●iPadをおすすめする理由⇒「読書、お絵描き、DTM、楽器練習」すべて一台で出来るから。

  • URLをコピーしました!
このエントリーをはてなブックマークに追加
ふる
ふる

こんにちは!「ふる(プロフィール詳細)」です。 

 

記事は信頼性ある内容を心がけています。

  • IT専門
  • 宅建士、行政書士資格保有
  • 体組成計"プロアスリート"認定

@na65125038

MOMOHUKU(ふる)
 

MOMOHUKU - にほんブログ村

本を読むにしても、本を取り出すのが面倒くさい。
本をめくるのも面倒くさい。本を片付けるのも面倒くさい。

僕は極度の面倒くさがりです。こんな面倒くさがりだと、進むことも何も進まない訳です。ただ、iPad Proを買ってから、僕の生活はシンプルになって進んでいる感じがします。

iPadのおかげで何かを始めるまで(着手するまで)のハードルが下がったからです。


例えば、「●●(読書等)します。」となった時、そのハードルは、本質的な行動(※)と無駄な行動(※以外)が必ず入ります。これに対して、iPadだとシンプルになります。

「本の読書」と「iPadの読書」の比較

本の読書
iPadの読書
  1. 本棚から本を出す。
  2. 机に座る。
  3. 本をめくる。
  4. 本を読む(※)。
  5. 本をしまう。
  1. iPadを取り出す。
  2. 本を読む(※)。
  3. iPadをしまう。

無駄な行動を省くことで「継続・習慣化」しやすくなります。

iPad Proによって、読書、絵、作曲、さらにはピアノ練習すら、これ一台で、どこにいても、いつでも楽しめるようになりました。この記事では、iPadで「読書、お絵描き、DTM、楽器の練習」が圧倒的にシンプルになったことを紹介します。

目次

読書

皆さんは読書するのが面倒臭いということはありませんか?

僕は本をめくることすら面倒くさいです。何より読書は、机に座って本を開くという動作からして、自分にはハードルが高いです。僕の部屋には本棚があります。ある時から並べられた本を見て、気分が悪くなるようになりました。

せっかく読んだ本なのに記憶に残らないからです。
つまりは、本を所有しても、本は身近な存在ではないのです。

本を読むにしても、カバンに入れて持ち歩いたところで開くこともなく。場所だけ無駄に取る塊をどうにか一掃したくなりました。このため、持っていた本のほぼ全てPDF化してiPadで持ち歩いてます。おかげで、以前よりも、本にアクセスする心理的ハードルが低くなりました。


ちなみに、僕のiPadには本が200冊くらい入っているので、常に200冊持ち歩いてる満足感があります。また、iPadに常備していない本でもHDD(本棚)に1000冊ほどあるので、忘れかけで見たいと思う本はそれを引き出せばいつでも見ることができるようにしています。

関連記事

クリップスタジオ(Clip Studio)

絵を描くということも、シンプルにしています。

消しカスや、資料を机に広げるだけで机が埋まるのはかなり窮屈です。

本来、絵を描くことは、机、画材ありきですが、iPadとApple Pencilがあれば、それらから解放されます。絵を描くのに使用しているアプリはクリップスタジオ(Clip Studio)です。

絵を描いていると、膨大な資料の中から特定の写真だけ見ながら書きたい時があります。そんな時は、iPadに膨大に入っている本を楽に検索することができます。かなり便利です。

DTM(作曲)

作曲というと大がかりに聞こえます。また、本来なら譜面を用意して、それに描いた後、その音楽を楽器で演奏してみて音を確認するというものです。

また、音楽の形態によっては、一人の演奏で完結しない場合があります。バンドなどが、その典型です。仮に、バンドを組むと、ギター、ドラム、ベース、ボーカルで4人必要です。その上、各人のスケジュールを合わせて、、、。

楽器なんか面倒くさいの極みです。それが、iPadがあれば一台で完結します。

余談ですが、物量のみ考慮すれば4人で意見を出し合って一つの曲を作る方が良いものができると思います。少なからず、ギターなりドラムなりそのパートを専門としている人が集まって意見を出し合う訳です。ただ、僕は意見を交換するのですら面倒くさがるので、iPadで一台で自分一人で完結することを選びます。

ピアノの練習

このご時世の中、皆さんはグランドピアノを部屋に置いて練習したいですか?

答えは「ノー」です。

これが楽器練習の心理的ハードルです。また、ピアノの先生が必須です。僕はピアノを独学で練習をはじめて、これは間違いないと実感しています。ただ、安心してください。ピアノ先生の代わりにピアノ練習アプリがあります。「ピアノ教室に通う場合」と「iPadのピアノ練習アプリを使う場合」でピアノの練習を比較してみます。

「ピアノ教室」と「iPad」の比較

ピアノ教室
iPad
  1. 家からピアノ教室に行く。
  2. ピアノ教室の先生と話す(談話)。
  3. ピアノの先生から習う(※)。
  4. ピアノの練習(※)。
  5. ピアノの練習を終える。
  6. ピアノ教室から家に帰る。
  1. キーボードを繋ぐ。
  2. iPadを開く。
  3. アプリで習う(※)。
  4. ピアノを練習する(※)。
  5. ピアノの練習を終える(アプリを落とす。)。

iPadの方が時間効率が圧倒的に良いです。また、「ピアノを練習する」までの心理的ハードルも圧倒的に下がります。また、ピアノ教室に通うにしても、教え方の上手な先生を探すことにもなります。家の近くにあれば良いのですが。

関連記事

確かに、アプリと人とでは、質が変わるのは事実です。僕は次のように考えています。「人に対して8割くらい教え方が充実していれば構わない。」とします。決して「ピアノ教室>アプリ」ではないことに着眼します。

ピアノ教室に対してアプリが圧倒的に勝る点は?

同じことを何度も繰り返せる点です。

ピアノは同じことを何度も繰り返し練習するものです。二週間前の授業を学び直したいと思っても、ピアノ教室では無理ですが、アプリだと一回クリックすれば再現されます。結果アプリで全然構わないということになります。iPadが一台あれば、もれなくピアノの先生もついてきます。

関連記事

最後に

この記事をはじめ書いていたときは、どちらかというとiPadの紹介がメインになると考えていました。

しかし、記事を書いているうちに、僕が日頃考えている行動の深層が見えてきて、結果、自分が知れる面白い記事になったなと思います。まとめると、結局のところ僕は面倒くさがりです。ただ、日々の生活では積み上げることで評価される成果が大きいです。そのため、面倒くさくても何かをやらなければならないと思う次第です。

面倒くさいからこそ、無駄を省いてシンプルにするということ。無駄な行動を省くことは、もっとも本質的なことのみに専念できるということです。これは今後も大切な視点だと改めて思います。

再度、読書を例にすると、本を読まないで、本をめくるだけを読書ということもできる訳です。
無駄なことを省き、心理的ハードルを低くして、継続性を高める。習慣化することが大切だと思います。

[

【記事PR】FPSゲームで「足音」を聴こえ易くする方法

高いゲーミングヘッドホン・イヤホンを買いたくなる理由は「音質を良くしたい」、つまり足音が「音質の良し悪し」に関係があると何となく考えるからです。

上の動画は「VALORANTの頭部伝達関数(HRTF)のデモ」です。

ヘッドセット・イヤホンをつけなくても敵が遠くにいるか、近くにいるか把握できます。

「ゲーミングヘッドホン・イヤホンの値段は足音の把握に重要じゃない」んです。

ただ、FPSゲームのオーディオ環境で「何を良くすればいいのか」は分かりづらいです。

用語はキリがない!

  • HRTF
  • DTS Headphone:X
  • バイノーラルサウンド
  • 立体音響
  • 3D音響
  • 5.1ch
  • 7.1ch
  • バーチャルサラウンド

見ても分かる通り、音響機器は腐るほど溢れていて、ヘッドホン・イヤホンなどの製品でも技術用語が異なります。

下の記事を5分読めば、VALORANTやApexなどFPSゲームで「足音を聴きやすくする」ために、何をすれば良いのかすべて分かるようになります。



すべて無料の素材サイト「PixJam」

京都らしいお店
京都の画像を追加中

MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな"クリエイター"の人たちが多いです。

そして、僕も何かを生み出すのが好きな"クリエイター"です。

"クリエイター"にとって、便利なのが「素材サイト」です。

「PixJam」は、商用利用も含めてすべて"無料"で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

  • ゆっくり実況で使う
  • イラスト制作に使う風景
  • 絵の練習用など

"無料"と断言できるのは「PixJam」を作ったのは「僕」だからです。

「PixJam」にある素材は、個人でも意識しないで気ままに利用できるように「かなり自由度の高い無料素材サイト」として利用規約をアレンジしています。

例えば、事業における販売(2次利用)も可能とするよう規約を工夫しています。

眺めてるだけでもアイデアに繋がるようなサイト構成にしています。

ぜひ、活用してみてください。

余談:今は頑張って素材を追加中!

「PixJam」は、僕が撮影した田舎の風景画像を追加していってます。

画像、動画、イラストの素材サイトと言いながら、まだ暫くの間は動画やイラストに手が出そうにありません。

コメント

コメントする

目次