プロフィール


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MOMOHUKU管理人「ふる」さん
MOMOHUKU運営者
「ふる」

プロフィールと言えど、少しでも読み手にメリットがあるように書きました。

僕のプロフィールに興味を持ってくれる人がどれほどいるのか?

このページにまで来てくれて嬉しい限りです。

僕の紹介も兼ねて人生で「何が失敗したか?」「何が上手くいったか?」を紹介しています。単なる駄文にはしていませんので、ぜひ僕に興味を持ってください。

目次

自己紹介「ふる」

僕は「超絶面倒くさがり屋」です。「他人と会話すること」ですら面倒くさがります。

あとで楽がしたいと「苦労・努力」をしてきました。楽できるからこそ「今を努力する」そんな人間です。

具体的には

貧乏な家庭、偏差値40くらいの高校で頭も悪かったけれど、偏差値60以上の大学を卒業して、大企業では研究開発職をしていました。退職しましたが。

自分で言うのも何ですが「難易度がそこそこ高い現実を乗り越えてきた人間」です。今は企業でCTOをしていますが、慶應院卒で大企業を退職した後はしばらく無職となりました。

難易度ハードな現実

  • 大阪に生まれる
    • 家賃4万円の2K文化住宅で家族5人の極貧生活。
       
  • 幼少期
    • 家の裏にある畑と川でひたすら遊びまくる。
       
  • 小学校
    • 小中バスケにのめり込む。
    • バスケにした理由は「安く済む」から。
       
  • 中学校
    • 中学校3年生2学期から勉強の楽しさに気づいて猛勉強する。
    • 偏差値42の高校に奇跡的に合格する。
       
  • 高校
    • 一年から三年の2学期くらいまでひたすらバイト漬けの日々。
    • 高校で経験したバイトは、チラシ配り、引越し、掃除、寿司屋。
    • 大学時代は、イタリア料理、コンビニ、塾講師、家庭教師。
       
  • 浪人
    • 偏差値42の高校で何をトチ狂ったのか理数系で大学を目指す。
    • しかも、貧乏で予備校にも行けず宅浪になる。
       
  • 大学・大学院
    • 一浪で大学に合格する。
    • ITを専攻する。
       
  • 大企業
    • 大手メーカーで研究開発職に従事
    • 宅建士、行政書士などを取得する
       
  • 慶應院卒で無職になる
     
  • 今は「とある会社でCTO」をしています。



どうして僕は大学院を出てまで無職無収入になるのか?

僕は大学院を出てまで無職無収入になった原因をずっと探していました。

僕はこれだけは心がけていることがあります。一回した失敗を二度と繰り返さないように努力をしようと。

それなのに、何をしても仕事が上手くいきませんでした。

努力を最大にしても仕事に関しては何度も失敗しました。不思議なくらい。その挙句の果てが「無職無収入」です。まぁ自分でも呆れています。

なので二度と同じ轍を踏む訳にはいかない。そして、上手く行かせたい。だから、僕はこれまでの成功・失敗の原因を考えました。

人生を振り返れば、必ず成功・失敗のパターンがあるはずです(受験合格なども含めて“成功”として書きます。)。

その規則性を知れば、今後に生かせると思ったからです。ちなみに、もう答えは出ていますが、このパターンを知るのに2年以上は考え悩みました。

まず、失敗するパターンです

失敗するパターン

  • 学校、仕事
  • 「ありがとう」と言われないこと
  • 何かに固執すること

失敗が厄介なのは、その時々であからさまに「失敗」というのが分からないことです。ただ、結果論という経験則に落とし込めば「あからさまに失敗するパターン」が分かります。

その中でも、僕が自信をもって失敗してきたのは仕事です。普通に勤務して、大半の時間をつぎ込んでおきながら結果が全く振るわなかったものです。

次に、劇的な成果で成功したパターン。一言で言い表せますが、あえて関係なさそうな事柄で書き並べます。

僕が経験した劇的に成功した事柄です。

成功したパターン

  • 絵を描く
  • 筋トレ・運動
  • 大学合格(学業)
  • 料理

絵は小さいころに上手いと言われていました(今は微妙ですが。)。

料理はイタリア料理店でアルバイトをしていた頃、僕はピザが恐ろしく上手いと言われており、わざわざ僕のピザを食べに来てくれる人がいたくらいでした。

さて、あくまで僕の例ですが、成功パターンとして共通する法則があります。

共通パターンは何だと思いますか?

答えは”複利”が効く行為です。

ちなみに、僕は“何度も同じことを繰り返す”というのが、自分の強みなのかと考えていました。ただ、より的確に成功パターンを言い表すには不十分です。


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ゲーム配信は”複利”が効かなかった。

人生は“何が原因”で成功したり、失敗したりしているのか、全然分からないことがあります。

それでも、僕は何かしら必ず原因があると考えます。

整理して考え抜いた結果、僕の人生は“複利”を効かせてより良い結果を手にしていました。今更ですが、自分の勝ちパターンは”複利”を効かせることだと知ったんです。

それを知りながら、僕は“複利”の効かない「ゲーム配信」に本気で取り組もうと考えました。

なぜなら楽しいからです。

人が話しかけてくれて、かまってくれる。これほど気を紛らわせれることはなくて、そしてお金も稼げるかも知れない。

ちなみに、僕は他人と会話せずとも、相手にされずとも生きていけるタイプだと思っていました。仕事でも他人と関わらなくて良いならそれに越したことはないと思うタイプです。

が、無職無収入になってみると「誰の声もしない部屋に一人っきり」だとそれが怖くて仕方なかったです。

大袈裟ですが、このまま棺桶に入るのか?と錯覚するくらい。正直に言います。「一人になりたくない」と死を恐れる自分がいました。

だから、ゲーム配信で声を掛けてもらいたい。とそういう気持ちがありました。

しかし、現実は残酷でした。

誰も構ってくれない。取り組んでも、人が全然増えない。

どうしてなんだろう?

言うまでもなく原因はわかっていて“複利”が効いていないからでした。

また失敗でした。

勝ちパターンを知りながらも、人は何度も失敗を繰り返します。同じ失敗しないようにしていてもです。


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100億の案件を成約しても「じゃ辞める」で収入が9円になった

無職となり無収入で生活していました。貯金が削られていくのは本当にメンタルにきます。

無職になるほんの数ヶ月前には、僕は渋谷一等地の数百億の案件を一人で契約締結にもってく人間でした。その頃、僕は自分には実力があると思っていました。

今や見る影もなくなりました。

当時は一人で金を稼いでる。しかも、正直に言えば、心底、手を抜いて必要以上に稼がないようにしている。どうせ給料が上がらないからです。

そんな手を抜いて働く自分にいらいらする程でした。僕が本気を出せばもっと金を稼げる。ただ、僕に何もメリットがないから手を抜く。

それを見透かしたかのように役員が「もっと金を稼いでこい」と言ってきました。つくづく嫌気がさして、自然と口をついて「あ、じゃ辞めるわ。」と言いました。

僕はこう見えて後先考えて我慢するタイプ、それがこんなにも簡単に終わりを口に出すのには驚いた。よほど嫌気がさしていたのだと思う。

その後、会社から譲歩にもならない「暇なら来て仕事すれば。」というメッセ、何度も電話。というのも、そんなんでマジで辞めるのか、と思っていたくらいアッサリした「じゃ辞める」だったからだ。

全部スルーした。さらさら嫌気がさしていた。会社に「自分の時間を使いたい」という気持ちが起きなかったからだ。

「じゃ辞める」を最期に出社することは二度となかった。

社会の体を保って順当な判断で生きてきたけど、手応えのなさに嫌気がさしていた。だから、もう抗うのを辞めていっそのこと自然の成り行きに任せてみようと思った。

たとえ、窮地になろうが。貯金を切り崩す生活となり兵糧攻め状態になろうが。

「可能性のある違うことをした方が良い」と言い聞かせた。

これは僕が大企業で研究職をしていて成果を出した経験でもある。なんとなく僕なら何かできると思ったからだ。

Webサイトも作っていたし。

無職無収入になって半年間収入0円だった後、初めて念願の収益があがった。

なんと9円だった。

現実がつらすぎて涙が流れた。僕の実力は会社のおかげだった、大変な思い違いをしていた。そう思った。

だが、それを認めて戻る気はサラサラ無かった。道端で骨となり朽ち果てようが「本望」、これが僕の人生なんだと今でも言い聞かせている。

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本当は世の中にインパクトを与えるWebサイトを作りたかった

僕は、大企業に入社した時に将来どうなりたいか?と言う欄にこう書きました。

世の中に影響を与えるWebアプリケーションを作る。

大企業を退職する前に人事には「この頃の気持ちをどうしたのか?」と聞かれました。「時間が経過して、そんな気持ちはかけらもない。」と伝えました。

なぜなら、入社してやらされたのは何の役にも立たない枯れた技術ばかり、仕様書作成、ビジネスマナーうんたらと延々とオッサンになんか言われ続ける。しかも、セキュリティ上の都合でGitの使用すら許されないゴミク組織。

この人事の方は、僕のルーツを確実に見つけている人だったが、話にならないので軽く足らった。信用を裏切ったのは僕じゃないし、もう信用に値しなかったからだ。

人として前提にある信義則を守らない大人が多過ぎる。本人たちは論理的に正しいと思っているか知らないが。例えば、休日に上司から連絡が来ようと取る必要はない。なんてことを知っている大人がどれくらいいるだろうか?

だから後悔していない。

それでも、僕は世の中にインパクトを与えるWebアプリケーションを今でも作りたいと思っている。そのための努力も惜しまずしてきた。

大学の頃、僕は研究室に泊まり込んでプログラミングをした。当時、研究室の先生とはBlocksDuoという盤上ゲームでプログラミングした思考ルーチンを戦わせたりもした。※自分で作ったCPU同士で対戦したということです。

先生は「君に負けたら研究課題が終わるから負けられない」と笑ってたが、お互い真剣だった。

だから、WordPressでブログなんか、なんの技術的な要素もないWordPressとかいうテンプレートを使うなんてと本音を言えばこうです。

まぁ、僕が初めて会社で配属された部署の人間なんかに出会ってなければ、またなにか違ったのかも知れない。



現実は「MOMOHUKU」というブログで生きていくしか道はない

それでも生きていくしかない。

僕には後がない。

僕がWebサイトを立ち上げたのは、勝ちパターンである“複利”を利かせるためです。だから、Webサイト「MOMOHUKU」を始めました。無職無収入でも生きていくためです。

ちなみに、MOMOHUKUは「独創的に生きる」をテーマに、強烈な個性を前面に出す「Webサイト」です。

カップラーメンを作った安藤百福の人生みたいにしたいと思って、このサイト名にしました。

MOMOHUKUの実績

  • 2021年5月 – 当Webサイト運営開始
  • 2021年9月 – SEO対策を全くしておらず5月から9月までPVゼロが続く。
  • 2021年9月 – SEO対策を開始する。
  • 2022年4月 – 月間1万PV達成
  • あとは「非公開」です。

ただ、結局やることがブログサイトの運営とは自分でもイライラします。IT系でフルスタックのエンジニアでありながら。

さて僕の目論みはこうです。というかもう一般的に言われていますが。

記事が有象無象であれ、読者のニーズに合う記事を書く限り必ずPVは増える。しかも、複利的(指数関数的)に増加する。

最初は半信半疑でした。なぜなら100記事でもPVが3000もなかったからです。ただ、複利が働くはずなので一喜一憂せずに記事を書き続けました。

サイバーリンク PowerDVD



複利的(指数関数的)にPVは伸びる

仮説通りですが、読者目線に沿った記事を書けば書くほど複利的(指数関数的)にPVが伸びました。

このサイトの複利の伸びは過去三ヶ月分を一ヶ月で伸びるを繰り返している感じです。多分、他のサイトに比べて一切トレンドなどを狙っていないので伸びは弱いかもしれません。

ただ、グラフが曲線の伸びを示していればそれで良いと思います。

ちなみに、複利の凄まじさを言うまでもないですが。

米粒を一日一粒倍々にして30日間もらうと

  • 一日目に米粒を一粒
  • 二日目にはその倍の二粒
  • 三日目にはその倍の四粒


  • 30日目にはなんと五億三千六百万粒

五億三千六百万粒は、米俵にしたら450俵石高にして180石になるそうです。1石で年間一人分の米なので、1ヶ月で一人なら180年分の米を獲得したわけです。

換金すれば、一生分の財になる。というのが“複利”の凄さです。

まぁ、相変わらずぎりぎりのメンタルでサイトを運営しているのに代わりはありません。これしかないからです。

多分、僕は雇われて仕事をしても結局“複利”が効かないので失敗するだろうと割り切っています(名ばかりCTOはしていますが。)。

僕は“複利”を効かせれば、かなり良い結果を出せる。逆に“複利”が効かせないと「大した結果を出せない」ということです。

この方針のみで今は生きています。

Wondershare



人生の失敗は”ニーズのなさ”が100%原因

僕の人生の失敗を一言に言えば“ニーズのなさ”です。

お金を得るなら“ニーズ”を抑える。“ニーズ”を抑えれば、お金になります。

ちなみに、最も多くで失敗の原因とされる”人間関係”は表面上の問題でしかありません。根深い問題は、実はニーズのなさです。

ニーズがないケース

  • 組織、政治的な意図が働いている
  • 「ありがとう」がない
  • そもそも、求められていない

「ありがとう」は、かなり分かりやすいです。

例えば、僕が仕事で上手くいったパターンは、こちらが求めなくても「ありがとう」と言われる仕事ばかりでした。逆に、自分が一生懸命やっているにも関わらず成果のないパターンは「ありがとう」と言われない仕事でした。

僕の経験上だけで言えば「ありがとう」と言われない仕事は人生の時間が100%無駄になってきました。

組織、政治的な意図というのは抑え込むために「あえて褒めない」パターンです。このパターンは、いくらやっても給料が上がらないパターンです。

どこかのブラック企業みたいに「ありがとう」を積み上げろとは言わないですが、何もせずに言われる「ありがとう」は意外とかなり分かりやすい”ニーズ”です。

また「ありがとう」と言われない仕事をしているなら、全く上手くいきませんでした。



必要に駆られたから、無職無収入の人生になった。

必要に駆られなかったら人生は変わりません。

なぜなら「何かを変えよう」と思わないからです。

例えば、僕が、友達から褒められたり、認めてもらっていたら、おそらく、東京にある偏差値60の大学なんか行かずに、偏差値40の身の丈にあった大学に行って、ずっと大阪にいたと思います。

当時、偏差値40の僕を常にバカにするだけで、認めてくれない友達ばかりだったからこそ、偏差値60以上の大学に通う僕が生まれたんだと思います。

そんな友達と一緒にいても「どうせ時間が無駄になるから」と、そんな環境を変えたいと強く願った結果です。

ただ、これは「単純に僕にニーズがなかっただけ」だからなんです。僕に何かしらのニーズがあれば、友達に受け入れられてる訳ですから。

ささいな変化点

  • 友達に求められない⇒その友達に自分はニーズがない
  • 延々ダメ出し⇒そもそも、その作業にニーズがない
  • 評価されない⇒アウトプットにニーズがない

これは僕が経験したことです。

言いたいことは、そこに未来永劫、永久にニーズは生まれないので、これら変化点での判断を誤ると、確実に人生を無駄にします。

実際、偏差値60になろうがニーズがない友達には一生バカにされ続けました。なので、この変化点を見過ごすと、相当の時間を不快な思いに費やします。

結局は、自分で自分の人生を「違う環境」にしないとダメだと考えるわけです。

つまり、必要に駆られるからこそ人生を変えられるということです。

Adobe

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