プロフィール

MOMOHUKU管理人「ふる」さん
MOMOHUKU運営者「ふる」

MOMOHUKU運営者「ふる」です。

MOMOHUKUは、強烈な個性を前面に出す「Webサイト」です。

サイト名「MOMOHUKU(百福)」が、僕の名前と思われがちですが違います。

カップラーメンを作った安藤百福のように起死回生したいと思って、このサイト名にしました。

写真は昔の僕です。

女の子のおでこが写っていますが、これは人生で最初に最後で行ったメイド喫茶で「でじなーにゃー」と言いながら撮った写真です。

控えめに言って、すごく楽しかったです。

おでこだけなら肖像権の侵害にはならないでしょう。

暫くしたら、今現在の僕に画像を変えると思います。

目次

全員が好き勝手に活動する!
「Bizarre」ゲームストリーミングチーム!

ネスのスマブラ世界戦闘力11,700,000越え
Bizarreメンバー:Kengi


「Bizarre」への参加・脱退は「Twitterのブロック解除なみ」に簡単です。
「Bizarre」よくあるご質問も読んで見て下さい。

「MOMOHUKU」の実績について

MOMOHUKUの実績

  • 2021年5月 – 当Webサイト運営開始
  • 2021年9月 – SEO対策を全くしておらず5月から9月までPVゼロが続く。
  • 2021年9月 – SEO対策を開始する。
  • 2022年4月 – 月間1万PV達成
  • 2022年5月 – 月間2万PV達成
  • 2022年6月 – 月間3万PV達成

MOMOHUKUは、今となっては順調にPVを伸ばしていますが、はじめ4ヶ月ほどはPVがゼロでした。

何をトチ狂ったのか、僕が、Google Analyticsや、Google Search Consoleなどの入口のSEO対策ですら全くしなかったからです。

Google Analyticsや、Google Search Consoleすらやらないってヤバいだろ?ってレベルです。

Webサイト運営はすべてが初めてでした。

SEO対策とか全然よく分からなかったんです。

しかし、去年の8月頃に無職無収入となってしまいそこからSEO対策にも本腰を入れ始めました。

何もかも独学でしたが、幸いにも何とか軌道に乗せることができました。

いやぁ、このWebサイトがなければ死んでいたかもしれませんね!

余談:MOMOHUKUは「Webサイト」です!

「ブラじゃ無いよ!大胸筋矯正サポーターだよ!」

みたいなこだわりですが、MOMOHUKUは「Webサイト」です。

ブログではありません。

海外でも「ブログ」というカテゴリーはありません。

ちなみに、どうして「Webサイト」にこだわるかというと、まぁ大して理由はないですが。

少なくとも、ブログ感覚で運営していないからです。

将来的な方向性としては「Webサービス」を立ち上げたいと考えています。

一応、僕は大企業で研究開発(フルスタックのITエンジニア)をしてました。

必ず「Webサービス」を作り上げてみせます。

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「MOMOHUKU」の企業案件の実績

企業から3Dスキャナーの商品レビュー依頼
企業から3Dスキャナーの商品レビュー依頼

MOMOHUKUは企業からの依頼も意外と多いです。

当然、何でも「快諾」にてお受けしています。

企業からの案件の実績は下の通りです。

企業からの依頼

  • 商品を紹介して欲しい。
  • 自社の広告を載せて欲しい。
  • ソフトのレビューを作成して欲しい。

MOMOHUKUの問い合わせ画面を使ってメッセージをくれる企業もあります。

「問い合わせ」からのメッセージは、きちんと僕にメールが飛ぶようになっているので安心して下さい。

企業から広告の提携依頼
企業から広告の提携依頼

運営者としては問い合わせ画面を活用してくれるのはとても嬉しいですね。

ぜひ、気兼ねなく「問い合わせ」してみて下さい。

MOMOHUKU運営者「ふる」自己紹介

僕は「超絶面倒くさがり屋」です。

「他人と会話すること」ですら面倒くさがります。

ただ、適宜努力はしてきました。

その動機は全部あとで面倒臭くなりたくなかったからでした。

今、辛いからと目を背けたら、結局、また辛くなる。

だから、今が辛くても将来を楽にする。

楽できるからこそ「今を努力する」そんな人間です。

経歴は慶應院卒で無職!

  • 大阪に生まれる
    • 家賃4万円の2K文化住宅で家族5人の極貧人生がスタート。
       
  • 幼少期
    • 家の裏にある畑と川でひたすら遊びまくる。
       
  • 小学校
    • 小中バスケにのめり込む。
    • バスケにした理由は「安くできる」から。
       
  • 中学校
    • 中学校3年生2学期から猛勉強する。
    • 偏差値42くらいの高校に奇跡的に合格する。
       
  • 高校
    • 一年から三年の2学期くらいまでひたすらバイト漬けの日々。
    • 高校で経験したバイトは、チラシ配り、引越し、掃除、寿司屋。
    • 大学時代は、イタリア料理、コンビニ、塾講師、家庭教師。
       
  • 浪人
    • 偏差値42の高校で何をトチ狂ったのか理数系で大学を目指す。
    • しかも、貧乏で予備校にも行けず宅浪になる。
       
  • 大学・大学院
    • 一浪で大学に合格する。
    • ITを専攻する。
       
  • 大企業・中小企業
    • 大手メーカーで研究開発職に従事
    • 不動産会社で宅建士、行政書士などを取得
       
  • 慶應院卒で無職になる
     
  • 今は「とある会社でCTO」をしています。

僕が作ったすべて無料の素材サイト「PixJam」

MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな“クリエイター”の人たちが多いです。

そして、僕も何かを生み出すのが好きな“クリエイター”です。

“クリエイター”にとって、便利なのが「素材サイト」です。

「PixJam」は、商用利用も含めてすべて“無料”で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

  • ゆっくり実況で使う
  • イラスト制作に使う風景
  • 絵の練習用など

“無料”と断言できるのは「PixJam」を作ったのは「僕」だからです。

「PixJam」にある素材は、個人でも意識しないで気ままに利用できるように「かなり自由度の高い無料素材サイト」として利用規約をアレンジしています。

例えば、事業における販売(2次利用)も可能とするよう規約を工夫しています。規約は”くまもんの利用規約”を参考にしました。

ちなみに、くまもんの利用には熊本県に許諾申請の必要がありますが「PixJam」では不要ですよ(当たり前ですが。)。

眺めてるだけでもアイデアに繋がるようなサイト構成にしています。

ぜひ行きつけの「素材サイト」として活用してみてください。

余談:今は頑張って素材を追加中!

「PixJam」は、僕が撮影した田舎の風景画像を追加していってます。

画像、動画、イラストの素材サイトと言いながら、まだ暫くの間は動画やイラストに手が出そうにありません。

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iPhoneアプリを作って「App Store審査」に通す。

The App Has Been Approved For The App Store
The App Has Been Approved For The App Store

はじめて見る方は多いと思いますが、AppleのApp Store審査に承認されるとこのようなメールが来ます。

ちなみに、承認までのやり取りはすべて英語で行います。

いきなり承認になるのは珍しく、特に課金系のアプリは厳しく審査されます。

僕が作ったアプリは課金要素がない無料アプリだったので2回くらいのやりとりで承認されました。

アプリの言語にはSwiftを使いました。

アプリの8割は1ヶ月くらいで完成しましたが、残りの2割を詰めるのに2ヶ月くらい使いました。

やはり最後の詰めが意外と手間なんだなと実感しました。

僕の半生の話、振り返ると「誰からも褒められない人生」

ここからは「僕の半生」の話になります。少し長いと思います。
しばらくしたら「短い文章」にします。

多分、僕は今となっては良かったと思ってますが。

これまでの人生を振り返って、誰かに褒められた経験がありません。

良い意味でも悪い意味でも「誰にも褒められず」に生きてきました。

典型的なクラス委員長タイプの学生では無かったからかも知れません。

優等生でもありません。

僕が他人の前に立った経験は皆無です。

不良でもなく、尖ったタイプでもなく、なにを考えているのか分からない無機質タイプでした。

自分でそう思うのは、今まで他人に求められたこともなく、自分の思いなどを熱く語りあった記憶がないからです。

しかし、行動には多々問題がありました。

小中高と毎日のように遅刻していきましたし。

高校は留年ギリギリまで勝手に学校を休んでしまい、先生が「これ以上だと留年します。」と家に来たほどでした。

イジメられていた訳でもなく、尖っていたわけでもなく「ただ、つまらなかった」んです。

良い点数を取ろうが、どんな大学に進もうが、誰からも褒められることはありませんでした。

大学合格時は、親に「おめでとう」「良かったね」とは言ってもらいましたが。

親のさじ加減が絶妙に上手かったんだと思います。

余談:ぼくはなにもできないやつ

高校の頃、僕は「広い世界」に憧れていました。

僕は遠くて広い世界、僕が「まだ知らない世界」に行きたい。

そう強く願っていました。

 

厨二病だからではなくて。

 

誰一人として「自分を認めてくれる人」が目の前にいなかったからです。

頭ごなしに「お前は何もできないやつ」と言われたからなのかも。

 

僕は「僕じゃない」注目されてる学年の男子になりたいと憧れていました。

当時の僕には、もっと人から「関心を受けたい」とか、「認められたい」とか、「褒められたい」とか、そういう気持ちがありました。

 

優等生、人気者、かっこいい人、しゃべりが上手い人。

僕はどう頑張っても「何者」にもなれなかった。

 

ぼくはなにもできないやつ

 

だから、悩んだ末に、僕はそれを打開する「正解」を一つ引き当てました。

「正解」に基づいて取った行動は、自分なりに「とても賢かった」と思います。

 

それは何も執着せずに「ただ環境を変えること」です。

気に入られた奴だけが、その「環境」に残れば良いと考えました。

 

本気で願ったのはちょうど「高校3年」あたりでした。

うっすら気づいていながら、ずっとできなかったのは「難しかったから」です。

 

「環境のせい」にするな?

いや、ぜんぶ「環境のせい」ですよ。

 

茹でガエルみたいに我慢するなら「さっさと環境を変える」べきです。

お互いに“モブキャラ”なんですから、さっさと消えれば良いんです。

 

だから、環境を変えれば、すべて良い方向になりますね。

 

「運命」があるとすれば、ぜんぶ「環境のせい」です。

 

今死にたいとか、これまでに自殺した人間の9割は「環境」を変えていれば、その運命から逃れることができたと断言したいくらいに。

当然、他界することが「環境を変えること」なんていう考えは「無し」ですよ。

 

例えば、僕の知り合いのラサール卒の東大生は「データ解析」の専門家集団の中で、どうでも良い大卒からパワハラを受けてました。

 

売り上げにも直結しない「数字遊び」が出来ない程度で、ですよ?

彼は「それだけをやってきた人間にはさすがに勝てない。」と僕に言いました。

 

僕は彼に「程度の低いクソ野郎」なんか死ねば良い。

「俺みたいに仕事を怠けようぜ」と言いました。

 

どんな人間でも環境の前では非力です。

だから、目の前にクソ野郎がいるなら「環境」を変えれば良いんです。

 

現実にひざまづくよりも、よっぽど良い解決策だと思いませんか? 

だから、僕は「環境」を変えるために努力しました。

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大して褒められなかったから「承認欲求」が皆無に。

気づけば、僕は「承認欲求」が皆無の人間になってました。

環境を変えてきたせいです。

環境を変えてきたせいで、目の前の人間が全員“モブキャラ”に見えてしまい固執する気持ちがなくなったからです。

何かに執着する気持ちが消え失せてました。

会社で言えば、部署を異動してみれば分かります。

目の前にいるモブキャラと共に「自分がこだわっていた何か」が一瞬で消え失せます。

それってとても良いことじゃないですか?

それだけで大切な時間が無駄にならないんですよ?

僕は誰かに求められることも、何か言われることもなく「ただ、やりたいよう」にやってきました。

その結果がこれです。

今の日本の社会、会社での仕事には多少なりとも、協調なり同調なりの原動力が必要になります。

どうでも良いモブキャラに対して、何かしら「承認欲求」が必要になります。

  • 認められたい。
  • 褒められたい。
  • 他人に期待されたい。
  • 他人に求められたい。

そういう感情をバネにしなければ、出来ないことが多すぎます。

そして、それは僕に無い感情でした。

僕は、これまで親に期待された訳でもなく、ましてやモブキャラの消滅のためだけに生きた人生です。

自分でやった結果こうなっただけ。

だからこそ、会社で何をやっても何も嬉しくなることが無かった。

そういう感情が湧かないので病気かも知れませんが。

余談:劣等生の僕は周りに認められたか?

経験談ですが、僕は劣等生でした。

当たり前のように周囲にバカにされて生きてきました。

当時は「認められる」ために「見返す」ために頑張りましたが、本当に無駄でした。

人生で一番時間を無駄にしたと思います。

下のことは本当に言われたことです。

  • 友達には「貧乏」「頭が悪い」と言われ
  • 中学校の先生には、全員の前で「何の取り柄もない」と言われ
  • 大学の先生には「あの子はダメだ」と言われ

まぁ、何とも思いませんでした。

 

何が言いたいか?

腐るほどいるお勉強ができる優等生に「君は間違えている」と言われようが「何も意味」がないわけです。

そして、どんな良い大学に受かろうが、どんな大企業に入ろうが認められないわけです。

 

なんなら、ノーベル賞でも取って見返しますかね?

 

自分を「嫌い」だと言う人を「好き」にするのは無理です。

さっさと諦めましょう。

やるだけ「無駄」です。

同様に自分を認めてくれない人間に認めてもらうのも不可能です。

 

どうしてワザワザこんなことを言うのか?

努力は無駄ではありません。

ただ「他人に認められるために頑張るな」ということです。

相手の都合の良いようになるだけだからです。

 

見下してくる人間を相手に頑張るのは多大な労力を強いられる上に「不毛」に終わります。

相手からしたら「自分に時間を使わせる」ための術中でもあります。

会社では「無駄にマウントを取ってくる人」がいます。

その人に「認められる」ために、一生懸命に頑張る人がいます。

そんな努力や頑張りで得するのは「その人だけ」です。

 

それは、まるで朝起きてトイレをして「便器の水を流す時」のそれですね。

何も思わないわけです。その人は。

社会に出て感じたのは、延々と面倒くさいだけ。

僕が得意だった「面倒くさいから頑張る」というのも意味がなく「何をやっても面倒臭かった」

特に「人と会話する」のが面倒いどころか苦痛だと感じました。

当たり前と言われる「ただ人と会話すること」が苦痛で仕方なかったからです。

どこかに行って帰ってきたら「何をしてきたのか?」といちいち聞かれては答える。

資料を作成するのも、その資料について説明するのも、同僚と話すのも、相槌を打つのも面倒くさい。

何なら顔を合わせた同僚と一緒に駅まで歩くことですら面倒でした。

誰もが何かを演じているのだけど、どうも僕はそれを演じきれない。

会社では「向いてないな」と思うことばかりでした。

「向いていないこと」をわざわざ頑張って何の意味があるんだろう?

多分、小学校、中学校で一回も宿題をしてこなかったせいなのかも知れない。

みんなが本来できるはずの決められたルーチンワークが、僕には何故かずっと出来なかった。

漢字の小テストも”元気”と一緒に10回やり直しするまでいつも家に帰れなかった。

“元気”は僕といつも居残りした友達で、小学校の居残りが人生の縮図かのごとく、元気は最下位の高校、僕は最下位から2番目の高校でした。

僕と元気は似ていました。

元気はおっとりしていて、僕もおっとりしていました。

だから、仲が良いとすら思わない兄弟みたいな存在でした。

僕と元気の唯一の違いは、僕の方が運動が出来たこと。

会社・社会で学んだことは「自分には向いてない。」と分かったら早々に撤退する。

向いていないのなら「自分が向いてる先」を探すだけ。

余談:僕が向いていなかったこと

会社に入れば、何となく昇進していくものだと思われがちですが、そうではありません。

一定規模ある会社の昇進はかなり狭き門です。

だからと言って、それを上り詰めても何ら凄い感じがありません。

そして、厄介なのは、人間のさじ加減でどうにでもされることです。

ほとんどの人は「公平さ」だけはずっとそこにあり続けると信じて実直に取り組みます。

そもそも論として「公平さ」が保障されてる世界があると思いますか?

すべては「半端なクソ野郎」が描く幻想です。

 

厨二病が言いそうな「俺は他人を信じない」と言えば、海外では「何を今更当たり前のことを言ってるんだ。馬鹿なのか。」と驚かれます。

 

さて、大企業なら「たかが50〜100名の人間の長になる」だけでも20年以上要します。

このネット社会ど真ん中の世の中で、最高に上振れして「20年かけてたった50〜100名の長」です。

 

まぁ、僕が嫌なのは最高に人生が上振れして、数年続けば良いだけで終わる人生であることです。

再現性もなければ、反復継続性もない。

 

人間が多ければ多いほど、社内政治なりコミュニケーションコストが発生します。

そんなことを攻略した先に、そのコストに見合う対価があるかと言われると疑問です。

 

規模のない会社はどうかと言えば昇進や役職が「無価値」です。

ハッキリ言って「はい明日から部長ね」という具合ですから。ま、経験してみることです。

 

膨大な時間を注ぎ込む割に、詰む可能性を排除できないどころか、その確率を減らすことすら出来ない人生ですからね。

 

身一つでやるにはリスクが高すぎて僕には「無理だな」と思いました。

会社に使った時間は「リセット」される。

幸い早い段階から、僕の人生は何度もリセットされました。

リセットされるんなら、最初から積み木なんか積み上げなければ良いんじゃないか?

そうやって過ごすと、ただ時間だけを垂れ流す人生になります。

まぁ、上手く行っていようが遅かれ早かれ「定年」で人生はリセットされます。

そうやって、ほとんどの人が何世代にも渡って同じルーチンを繰り返しているだけ。

僕が定年を迎えるときはどうなんだろう?

多分、僕にも子供(僕)がいるはずだ。

ふと、そう思いました。

余談:安定は将来の衰退

安定志向に感化されやすい人は多いですね。

当時、僕がそうでした。

僕も含めて、学生の大半がいきなり「初手」で安パイを切ります。

正解が分からないからです。

会社に入ると、みんなが真面目に「どうでも良い何か」に本気で酒を注ぎ始めます。

自分もやらなくちゃと、気づけば訳も分からずに不毛なレースに巻き込まれて抜け出せなくなります。

 

延々にクリアできない宿題に、持っていた時間のすべてを使い果たします。

ギャンブルでもするかのようにあれほどあった「大量の時間」です。

大企業に入っても「安定じゃないよ」なんかを言いたいのではなく。

なんなら今ある大企業は30年先も何かしら存続すると思いますよ。

大企業の寿命なんか問いたいのではなく、問いたいのは自分の人生ですね。

 

言いたいことは、人生がいくらあっても足らないんですよね。

そのスタンスだと。

僕はまた同じことをやるんだろうか?

今の僕が定年でリセットされて、将来の僕(自分の子供)も60歳になってリセットされるんだろうか?

それとも、リセットされなかったとして、何をしてるんだろうか?

こんなことを考える人はいないかも知れないけど。

僕が「自分の土俵」でなく「他人の土俵」で相撲を取り続ける限り、このルーチンは何世代にも渡ってずっと続くんじゃないだろうか?

今の僕はいつかの将来の自分じゃない自分(子供)に「先送り」してるだけなんじゃないか?

それなら、今の自分が「自分の土俵づくり」に心血を注いだ方が良いんじゃないかって、そう思いました。

他人を喜ばせよう

他人の役に立とう

世の中を変えてやろう

なんていうのは「糞食らえ」

一方で苦痛に顔を歪ませながらそれにひざまずく自分がいますからね。

なら、そんなものにはこだわらずに、やりたいようにやった方が良いなと思います。

余談:ITでお金を稼ぐこと

あらゆるITエンジニアが直面する課題があります。

それは、IT技術を使って”お金を稼ぐイメージ”が持てないことです。

もっとも汎用性ある高度な技術でありながら、ITほど”お金を稼ぐ”のが保障されていない専門職はないと思います。

いつまで経っても稼ぐイメージを持てないわけですから。

一方、士業はイメージしやすいです。

例えば、契約書一本締結すれば報酬が貰えます。

だから、僕は早々にエンジニアに見切りをつけて資格系の職種に転職しました。

ただ、それぞれ経験して言えることは、ITエンジニアで良いということです。

ITは「これをすれば報酬が貰える」という明確な縄張りが一切ありません。

一見すると「稼げない」と思われがちですが完全に逆です。

何をしても良くて稼ぎ方が無限にある領域です。

ITエンジニアは「会社で腐ってる場合ではない」と伝えたいです。

人類の夜明け

大学・大学院と授業を一切サボらずに、そして、経歴も隙間なく生きてきた僕は突発的に無職無収入になりました。

人は会社から飛び出す時に、あたかも大海原に出港でもして「荒波にのみこまれて死ぬ」と感じます。

何でもそうですが、未知だからこそ恐怖しかないわけです。

僕がそうでした。

 

無職になって最初は数社ほど面接を受けました。

ことごとく会社に落ちました。

とても良い経歴だが、うちには向かない。

 

この人生は終了かもしれない。

 

直近の大きな業種転換が仇となり、全く採用される気がしない。

経歴など聞かれても、どうしても辻褄が合わない。能力面でも不足なのか。

 

そんなに人生は寸分の狂いもなくすべての辻褄があっていないとダメなのか?

どうして門戸すら開いてくれないんだ?

純粋にそう思いました。

 

どうして俺は上手くしようとしてるんだろう?

上手くやろうが、どういうわけか今は無職無収入だ。

 

これが「失敗」なのか?

全然失敗していないじゃないか。

 

失敗しないで上手くやって「この結果」は意味がわからない。

この先も「失敗しない」つもりだったのか?

 

こんなことなら「失敗するために人生を生きる方」が良いんじゃないか?

 

これからは、延々と続く「道」を自分の足で歩き続けよう。

失敗するために、生きるために。

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