iPadに高速充電!「Anker PowerPort III」が便利!

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ふる
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iPad Pro 11インチの充電は第1世代からUSB-Cで充電します。2021年11月現在、最新のiPad Pro 11インチは2021年 5月21日 発売の第3世代になります。純正品として付属する電源アダプタは18Wです。純正品のアダプタでは充電はかなり遅いです。

タブレット端末の盲点

  • iPadはスマホより電池の消耗が速い。
  • その上でスマホより充電時間がかかる

用途にもよりますが、18Wでの充電時間ではiPadの取り回しは悪くなります。

そんなiPadの充電が、「Anker PowerPort III 65W Pod」を使えば恐ろしく速くなります。本記事では特に「Anker PowerPort III 65W Pod」がオススメな理由を実機レビューの上で紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

「Anker PowerPort III」を展開するAnkerとは?

Anker(アンカー)は、スマートフォンやタブレット端末向けのモバイルバッテリーなど周辺機器を展開する中国深圳に本社があるメーカーです。最近は高速充電を活かした「Anker PowerPort III 65W Pod」などが売れ行き製品です。

Ankerの製品は主にAmazonマーケットプレイスや各国のECサイトを通じて、アメリカ・日本・イギリス・ドイツをはじめとした欧州各国・アジア各国で販売されています。ブランド名のAnkerは、ドイツ語の「錨(いかり)」に由来します。

「Anker PowerPort III 65W Pod」PowerIQ 3.0とは?

「Anker PowerPort III 65W Pod」に搭載される「PowerIQ 3.0」はAnkerの独自技術です。Ankerの充電デバイスは「PowerIQ」により接続されたデバイスを自動検知し、機器毎に適した最大のスピードで急速充電を行います。

「PowerIQ」の特徴は三つです。

  • 高速充電
    わずか30分間充電でiPhoneやSamsungなどの機器を最大50%まで充電します。
  • 100Wの高出力
    最大100W出力で充電が可能です。
  • 広範囲の互換性
    デバイスの合わせて自動で最適充電します。

「Anker PowerPort III 65W Pod」に搭載される「PowerIQ 3.0」USB Type-CのUSB Power Delivery (USB PD)とも互換性があり、最大100Wの急速充電に対応しています。

「PowerIQ 3.0」と「PowerIQ 2.0」の違い

PowerIQ 3.0

PowerIQ 2.0

最大出力

Max100W出力

Max18W出力

接続可能なケーブル端子

USB Type-C to Lightning / USB Type-C

USB Type-A to Micro USB / Lightning / USB Type-C / USB A to USB Type-C

Ankerの「PowerIQ 3.0」なら自動的にそのデバイスに最適なスピードで高速充電します。

「Anker PowerPort III」の充電時間

「Anker PowerPort III 65W Pod」を高速充電はとても便利です。タブレット端末はスマホよりも充電に時間がかなり掛かります。

付属18W充電と61W充電(高速充電)の比較

経過時間

付属18W充電

61W充電(高速充電)

1時間30分

68%

88%

1時間53分

100%

2時間

88%

2時間27分

100%

Apple純正品と「Anker PowerPort III 65W Pod」の充電では完了(100%)までに40分も違いがあります。「Anker PowerPort III 65W Pod」の高速充電は体感でとても速いです。

iPadで動画視聴やゲームをすると「充電切れ」「充電待ち」が多々起きるので高速充電が大いに役立ちます。

「Anker PowerPort III 65W Pod」外観

「Anker PowerPort III 65W Pod」とiPadを接続してみました。Apple製品とのデザイン相性が非常に良いです。丸みのある充電器本体とケーブルを白で統一しました。

注意:「PowerIQ 3.0」に対応したケーブルを使う!

「PowerIQ 3.0」対応ケーブルでオススメは「Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル(1.8m ホワイト)」です。

タブレット端末と一緒に持ち運びなら「Anker PowerPort III 65W Pod」がオススメです。カバンの中にスッと入る大きさです。カバンの中でケーブルとバラバラになるのが嫌なので無印のケースに入れてまとめてます。

ラインナップは豊富です。

Amazon価格

¥1,780

¥2,990

¥4,390

¥6,990

最大出力

20W

65W

60W、2ポート

100W、2ポート

大きさ

約45×27×27mm

約66×29×45 mm

約75×71.5×30mm

約69×69×31mm

重量

約30g

約121g

約200g

約216g

余談:iPad付属の充電器は未使用保管するのがオススメ。

iPadに付属している純正品の充電アダプタについては、そのまま箱から出さずに保管しています。未使用のままにしておくことで、iPadを手放す際に充電器が新品であれば手放し易くなります。

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。



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