M1・M2 Macでゲーム配信!OBS・XSplit・Streamlabsを徹底比較!

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ふる
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M1・M2 Macで配信するなら「ゲーム配信」をやりましょう。ゲームならSwitchでの「ゲーム配信」がオススメです。

Mac(M1含む)のゲーム配信で悩むのは「配信ソフト」です。

配信ソフトの違いはかなり分かりづらいと思います。

この記事では「分かりづらい配信ソフトの違い」を「かなり分かりやすく解説」しています。

配信ソフト

  • OBS Studio
  • Streamlabs Desktop ※旧Streamlabs OBS
  • XSplit Broadcaster

上のどれを選んでも間違いありません。ただ、あえてオススメの配信ソフトを一本に絞るなら「OBS Studio」です。

どうして「OBS Studio」がオススメか、OBS Studio、Streamlabs Desktop、XSplit Broadcasterを徹底的に比較します。

M1・M2 Macでも「GeForce NOW」でApexが起動する!
M1 MacでもGeForce NOWならApexが起動する!
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GeForce NOWはめちゃくちゃ凄いです。知らない人は、とりあえず絶対に使った方がいいです。

GeForce NOWを使えば、FPSゲームのためにクソ高いゲーミングPCをわざわざ買わなくても済むからです。

さらに、Mac(M1・M2 含む)でもApexなどのWindowsゲームが起動します。

これを無料で利用できます。

GeForce NOWのメリット

  • ゲーミングPC不要!
  • M1 MacでもWindowsゲームが起動する!
  • GPUの電気代すら不要!

マシンスペックに関係なく、あらゆるゲームを快適に遊べるようになります。

自分の環境で快適になるかどうかも、無料プランがあるので確認できます。

目次

M1・M2 Macでゲーム配信するなら「Switch」がオススメ!

本題ではありませんが、もしMac(M1含む)で「ゲーム配信」をするならSwitchがオススメです。

CS機でSwitchほど優秀なハードはありません。もしSwitchの購入を迷っているなら脳死で買ってしまって大丈夫です。他のCS機に比べて最安なのもSwitchですし。

Switchでの「ゲーム配信」がオススメ!

  • Switchは他のハードに比べて安い
  • 任天堂の独自タイトルをプレイできる。
  • 「ゆっくり実況動画」も作成できる。

特に、配信だけでなくYoutubeへの動画アップなども視野に入れると「Switch配信が安上がり」になります。

Switchで「ゲーム実況」して「ゆっくり実況動画」も作ろう!

ゲーム配信は動画作成と連携して活動するのがオススメです。

Switchを使って「ゆっくり実況動画」にするだけで、かなり安上がりに動画を作成できるようになります。

動画編集に必要な機材

通常ゲーム実況ゆっくりゲーム実況
キャプチャーボード10,000円〜
動画編集ソフトPremiere Proなら2,000円〜無料(ゆっくりムービーメーカー4)
録画ソフトOBSなど無料利用
マイク3,000円〜ゆっくりボイスのみなら不要
ヘッドホン2,000円〜
オーディオI/O5,000円〜不要
カメラ2,000円〜不要
照明類2,000円〜不要

※ゲーム配信ではマイク・ヘッドホンは必要になりますが。

「ゆっくり実況」の動画編集だけ言えば、上の表の通りほとんどが不要・無料です。ちなみに、動画編集ソフトは「ゆっくりムービーメーカー4」です。無料で使える最強ソフトです。

Youtubeへの動画アップも視野に入れて「Switchでゲーム配信」してみてはいかがでしょうか。

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Chairmore_HangOut_BF_Directors_Chair_1100x
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配信ソフトの選び方のポイント

配信ソフト選びのポイントは、配信時に自分の環境をどれだけ個性的にカスタマイズできるかです。機能に差がないように見えますが、OBS Studio、XSplit Broadcaster、Streamlabs Desktopともにわずかに違いがあります。

結論は、OBSが一番オススメです。

結論だけ聞いても「そうかな?」となると思います。この記事だけ判断が難しいなら少なくとも下の点をソフト上で操作してみてください。明らかに違いが分かります。

配信ソフトの選び方

  • 無料か、有料か
  • アラート通知ができるか
  • チャットボックスを表示できるか
  • オーバレイ機能があるか
  • シーン切り替えを個性的にできるか
  • VSTプラグインが使えるか

OBS Studio、XSplit Broadcaster、Streamlabs Desktopの細かな比較は下に載せています。ここでは、アラート通知など機能について解説します。

①アラートボックス

フォロー、サブスクなどしてもらった時に画面に通知がでる機能です。通知は配信者はモチベにもなりますし、またしてくれた方に「ありがとう」って言うのも出来て便利です。

②チャットボックス

配信時のコメントを配信画面に載せる機能です。意外と画面を最大化で見たり、ピクチャーインピクチャー(PiP)にして見る人は多いです。

そんな時、画面にコメントが流れくれると、見てる側はいちいちウィンドウを行き来しないで見れるので便利です。例えば、僕ならPiPで人の配信を垂れ流しながらブログを作成しているのでコメ欄が画面に流れるのはありがたいです。

③オーバーレイ機能

オーバーレイ機能がない配信ソフトはありません。念の為、配信ソフトの機能として確認しておきましょう。

④シーン切り替え

意外と「シーン切り替え」を使わない配信者は多いですが、「シーン切り替え」ほど配信を「個性的」にできる機能はありません。

配信を差別化するなら「シーン切り替え」を使いましょう。

そして、個性的な「シーン切り替え」を設定できるのがOBSです。「VSTプラグイン」も使えるなど、かゆいところに手が届くソフトがOBSなです。

XSplit Broadcasterでも「シーン切り替え」は出来ますが、設定がかゆいところに手が届きづらいです。

⑤VSTプラグイン

VSTプラグインでのフィルターはOBS唯一の機能です。XSplit Broadcaster、Streamlabs DesktopではVSTプラグインによるフィルターが使えません。

これだけでOBSに決めて良いくらい便利な機能です。

VSTプラグインが使えると

  • ピッチ補正、リバーブなど高度なボイスエフェクトが出来る。
  • 高機能なノイズエフェクトを追加できる。
  • リアルタイムでそれらエフェクトがかかる。

エフェクトはPCに負荷が掛かりますが、ミキサー機能付きの高価なオーディオインターフェースを準備せずに済みます。

OBSレベルでエフェクト類が完結すると機材周りの整理にもなりかなり便利です。

オーディオI/Oはめちゃくちゃ高い!

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Charmore_GLAM_Working_Dining_Table_4096x
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M1・M2 Macで使うオススメの配信ソフトは?

配信ソフトは色々あってどれにすれば良いか?かなり困ります。OBS、Streamlabs Desktop、XSplit Broadcasterのどれかを選べば確実です。

OBS StudioStreamlabs DesktopXSplit Broadcaster
オススメ★★★★★★★★★★★★
お金無料無料・有料有料
OSWindows・Mac(M1含む)Windows・Mac(M1含む)Windowsのみ
VSTプラグイン××
基本フィルター
アラートボックス
チャットボックス
シーン切り替え
備考すべて無料の最強フリーソフト一部有料、ウィジェットが人気のソフト有料ソフト、Windowsでのみ動作
※「Streamlabs OBS」は「Streamlabs Desktop」に改称

XSplit Broadcasterは有料なので論外ですね。それにOBSとStreamlabs Desktopは無料にも関わらず、XSplit Broadcasterよりも出来ることが多いです。

OBSをオススメします。普通に考えたらOBSの方が高機能で使い易いからです。

余談:Mac(M1含む)でXSplit Broadcasterを使うには?

XSplit Broadcasterは「Windows」でのみ動作します。Mac(M1含む)で使う場合は、Windowsの仮想環境が必要になります。Mac(M1含む)で使いたいという方は「Parallels®︎ Desktop 17 for Mac」 でWindowsの仮想環境を構築するのがオススメですね。

アカウント登録なく無料で即利用できます。

試しに「Parallels®︎ Desktop 17 for Mac」 からダウンロードして使ってみてください。

Streamlabs Desktopをオススメする人は「アフィリエイト狙い」

他のサイトでは「Streamlabs Desktop」が必ずオススメされています。確かにStreamlabs Desktopは、OBS StudioやXSplit Broadcasterと異なり機能が豊富です。

Streamlabs Desktopの特徴

  • アラートボックス
  • チャットボックス
  • その他、各種ウィジット

    ※設定すればOBS Studio、XSplit Broadcasterでも使える。

「Streamlabs Desktop」がオススメされる理由はこれらウィジェット機能が、Webページでの連携設定せずに出来るからです。

ただ、Streamlabs Desktopをオススメしている人は「アフィリエイト狙い」だと思います。

OBS Studioでも、XSplit BroadcasterでもStreamlabsのWebページから「アラートボックスなどウィジェット」を設定すれば使えます。

「Streamlabs Desktop」を使うメリットは、ウィジェットを設定する少しの手間が削減されることだけです。

OBS Studio(OBS)がオススメ!

OBS Studioがオススメなのは「VSTプラグイン」が使えるからです。Streamlabs Desktopで使える「アラートボックスなどウィジェット」は設定してしまえ使えるようになるので気にしなくて大丈夫です。

OBS Studioをオススメする理由

  • VSTプラグイン
  • シーン切り替え
  • Streamlabsのウィジェットなら設定すれば使える。

なんだかんだやりたいことが最短経路で出来るのがOBSの利点です。しかも、どの配信ソフトよりも軽量に動作します。

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各配信ソフトの動作環境:OBS Studio、XSplit Broadcaster、Streamlabs Desktop

配信ソフト:OBS Studio、XSplit Broadcaster、Streamlabs Desktopの動作環境を比較します。システム要件を見ておけば、動作の軽快さも大体分かるのでオススメです。

OBS Studio
Streamlabs Desktop ※1
XSplit Broadcaster ※2
最低推奨最低推奨
OSWindows 8.1 64bitWindows 10 64bitWindows 10 64bitWindows 10 64bit
CPUCore i5 2500K, Ryzen 1300XCore i7 8700K, Ryzen 1600X第二世代 Core i5第二世代 Core i7
メモリ8GB8GB8GB8GB
GPUGeForce GTX 900, Radeon RX400, Intel HD Graphics 500
DirectX 10以上
GeForce GTX 10 Series, Radeon 5000, Intel Xe
DirectX 11以上
DirectX 10.1以上DirectX 10.1以上
ストレージ500MB500MB250MB250MB
ネットワーク最低500kbps5Mbps
※1:OBS Studio – Steam https://store.steampowered.com/app/1905180/OBS_Studio/?l=japanese
※2:Best Live Streaming Software | XSplit Broadcaster https://bit.ly/3xDcQM8

意外ですが動作スペックに大きな差はありません。ただ、XSplit Broadcasterの方がOBSより動作は重たいハズです。気になるほどではありませんが。

Streamlabs DesktopのベースはOBSなので動作スペックもOBSと同じです。

Mac、M1・M2 Macの場合の動作要件

OBS Studio
Streamlabs Desktop ※3
最低推奨
OSmacOS High Sierra(10.13) またはそれ以降macOS High Sierra(10.15) またはそれ以降
CPUIntel クアッドコア以上Intel クアッドコア以上、Apple Silicon M1(Pro/Max)
メモリ4GB8GB
GPUIntel, AMDIntel, AMD or Apple
ストレージ500MB500MB
ネットワーク
※3:OBS Studio – Steam https://store.steampowered.com/app/1905180/OBS_Studio/?l=japanese

Mac、M1・M2 Macでは、OBS StudioとStreamlabs Desktopが動作します。

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。



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