【2022年】NiceHashで全LHRグラボのマイニング収益を比較!

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NiceHashマイニング
ふる
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NiceHashの試算機を使って「3060から3090Tiまで」の全グラボでマイニング収益を計算してみます。

NiceHashは採掘した仮想通貨を売買するサービスを提供している会社です。NiceHashは複雑な設定要らずでマイニングを手軽に開始できるサービスです。

そんなNiceHashでは自分が使っているパソコン環境のマイニング収益を試算して知ることができます。ちなみに、実際にマイニングしてみた僕の経験上、試算した収益額はかなり正確です。

この記事では3060〜3090Tiまでの全グラボのマイニング収益を一覧で比較紹介します。ぜひ参考にして見てください。

マイニングは「NiceHash QuickMiner」がオススメ!

何も分からないマイニング初心者の方でも「NiceHash QuickMiner」を使うだけで最適効率でマイニングができてしまいます。

「NiceHash QuickMiner」のクリックのみで最適にした設定で掘った収益は、苦労してGPUチューニングしたマイニング収益を上回ります。

「NiceHash QuickMiner」だとマイニングが異常に簡単にできてしまいます。

通常のマイニングNiceHash QuickMiner
マイニングソフト選び必要不要
マイニングプール準備必要不要
GPUチューニング必要不要(自動で最適化)

通常マイニングを開始するには、マイニングソフトを選んで、マイニングプールを準備して、GPUチューニングしてようやくマイニングを開始できますが、NiceHash QuickMinerではそのすべて不要です。

目次

空き時間にマイニングを一年回せば、グラボの元値の6割を回収できる。

僕はパソコンを投資と見立てたら、これほど元本割れが確定している危険銘柄は無いと思ってます。購入した瞬間から元本割れはほぼ確定してますから。

断言しますけど、一年経てば5割の元本は毀損してますから。恐ろしいですよ。

しかも、高いPCほどゲーム用途で買いますから。いわゆる、ゲーミングPCというやつです。

思う存分、ゲームをやった挙句の果てに

  • 初期投資費用
  • 膨大な時間も消費

だからこそ、その間にどれだけ投じたお金を回収するかが肝心です。楽しかったから「まぁいいか」ではなく、少しでも現金で回収しましょう。

そうマイニングで。

マイニングのリスクは「グラボの寿命が短く」なること。

大した額じゃないからマイニングなんか「やめよう」というのはオススメできないです。グラボなんか勿体ぶってもしょうがないです。使ってなんぼです。可能な限り酷使しましょう。先にマイニングのリスクを言っておきます。

マイニングすると

  • グラボの性能は確実に低下します。
  • グラボの寿命も短くなります。
  • 場合によっては故障します。

僕なら壊す勢いでマイニングします。理由は、それだけ頑丈に自分でPCを自作しているからです。PCを自作すればBTOに比べて確実に壊れづらいPCを組むことができます。

ただ、自分で冷却性能を把握できない場合はマイニングをしない方がいいかもしれませんね。

BTOと比較しても自作の方がお得!

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マイニングは「3060〜3090Tiグラボ」ならやった方が良い。

Amazonで見ると「MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」で66,980円です。上の試算を元に一年マイニングを回せば3,550×12ヶ月=42,600円です。

グラボの元値に対して約6割(約63.5%)を回収できる計算です。

買った瞬間から元本割れするPCでは見過ごせない利益です。仮想通貨ですが確実に6割を回収できるのでマイニングはやるべきです。



NiceHashで全LHRグラボ(3060〜3090Ti)のマイニング収益を試算!

NiceHashで3060〜3090Tiまでの全グラボのマイニング収益を試算してみました。

ちなみに、グラボにはノンLHR版とLHR版がありますが、ノンLHR版グラボは余程運が良くない限り入手できないため試算していません。

余談ですが、保証がつかなかったりするので、ノンLHR版グラボが中古で売られていたとしても買うのはやめましょう。

それでは、3060〜3090Tiグラボのマイニング収益を試算してみましたので紹介します。

収益一覧は最後に載せています。

3060Ti LHRグラボ

3060Ti LHRグラボ

「MSI GeForce RTX 3060 Ti LHR」は、自作PCパーツではコスパ最強のグラボです。マイニングの回収率はほどほどに良い結果です。

回収率56%なので3060LHRよりも悪いですが、メーカーによっては、もっと安めのグラボも調達できるので回収率は改善されると思います。

Amazon年間マイニング純収益回収率

MSI GeForce RTX 3060 Ti GAMING X 8G LHR グラフィックスボード VD7721
¥106,980¥60,31256.3%

ちなみに、3060Tiグラボの価格は6万後半台から買えたります。その場合は【回収率100%近く】にも出来るかもしれません。

3060Tiで組む最安自作PCのパーツ構成はしたの記事が参考になります。

3070 LHR、3070 Ti LHRグラボ

3070 LHRグラボ

自作パーツで性能だけ見たら「3070は3060Tiにコスパは劣り」ますが、ことマイニングも含めて選定すると3070グラボのコスパは悪くないかも知れません。

しかも、この記事を書いていて気づきましたが、3060Tiグラボの値段とも大して差がありません。こうなってくると、マイニング収益も含めて3070グラボを採用するのもありです。

Amazon年間マイニング純収益回収率

GAINWARD GeForce RTX3070 Phantom+ グラフィックスボード NE63070019P2-1040M-G VD7914 ブラック
¥105,859¥69,04865.2%

一応、念のために言っておくと比較的安めなグラボメーカー「GAINWARD」のグラボを選んでいます。3070グラボを買うなら、下の3070Tiグラボの方がコスパ性能の良い自作パソコンになると思います。

3070Ti LHRグラボ

今まで3060Tiの方がコスパいいと思ってましたが、マイニングを含めて考えると3070Tiが一番コスパが良さそうです。

僕の感じで言えば、3070Tiで19〜20万台のハイスペックゲーミングPCを組んで、ゲーム時以外でマイニングを回せば一年で4割のPC費を回収できそうです。

グラボは「ASUS TUFシリーズ」で高耐久なので、はからずもマイニングマシンのパソコンとしてオススメです。

Amazon年間マイニング純収益回収率

ASUS TUF Gaming NVIDIA® GeForce RTX™ 3070 Ti
¥110,910¥76,12868.6%

また、グラボメーカーとしても「ASUS」はかなり高品質のメーカーです。僕が自作PCを作る際もマザボやグラボになるべくASUSを選ぶようにしたりしています。

マイニングしても2年は問題なく使えるパソコンになると思います。

3080 LHR、3080 12GB LHR、3080Ti LHRグラボ

3080 LHRグラボ

当初、マイニング最強と言われた3080グラボは「LHR」になって期待はずれですね。

そもそも、LHRを低ハッシュレートを意図して作ったはずなのに、3090を無印で販売するなど3090を売れ行きを良くするための材料にしかなっておらず、NVIDIAの企業としてのせこさだけが目立ちます。

Amazon年間マイニング純収益回収率

GAINWARD GeForce RTX 3080 PHOENIX 10G V1 LHR NED3080019IA-132AX-G-V1 VD7759
¥149,800¥88,87259.3%

安いグラボメーカー「GAINWARD」で回収率59.3%だと、わざわざ3080LHRでマイニングしたいと思わないでしょうね。

「グラボ価格15万円の初期投資費用をいかに早く回収するか?」が問題ですから。

3080LHRでのマイニングはオススメできないです。

3080 12GB LHRグラボ

「3080 12GB LHRグラボ」というのも出ています。価格帯は以前の「3080 10GB LHRグラボの価格+1万くらいの価格」です。

性能測定せずに言いますが、旧3080に比べて性能差も大してないでしょうね。少なくとも体感上では。

Amazon年間マイニング純収益回収率

ASUS RTX3080 搭載 トリプルファン ビデオカード 12GB ROG-STRIX-RTX3080-O12G-GAMING black
¥175,556¥88,87248.9%

さて、そんなASUS RTX3080 12GB ROG-STRIX-RTX3080-O12G-GAMING blackのマイニング性能は「ダメ」ですね。性能でもオーバースペックで、マイニングでも回収に時間が掛かるとなると良いところ無しです。

ちなみ、マイニングしている僕の経験上だけで言えばNiceHashの試算はかなり良い精度です。なので、この数字は信用に足る数字です。

3080Ti LHRグラボ

3080Tiクラスはもうマイニングのためだけにあるようなグラボですが、3080Tiもコスト倒れしそうですね。

回収率が低くてもマイニングの収益が多いので喜ぶケースは「仮想通貨の相場が上振れするケース」です。しかし、相場は今後下降していきそうなので、やはり3080Tiでのマイニングはリスク高でしょうね。

Amazon年間マイニング純収益回収率

GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX3080Ti-E12GB/TP
¥191,900¥109,58457.1%

上のグラボメーカーは「玄人志向」です。玄人志向の「GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX3080Ti-E12GB/TP」は、3080Tiの中でも最安値のグラボです。

それでも回収率57.1%なので期待はずれも甚だしいでしょうね。

3090、3090Tiグラボ

3090 グラボ

一応載せますが、3090以上のグラボはもう論外ですね。この記事を読んで、BTOパソコンで安く3090グラボのマシンを買ったから「マイニングをやろう」と思わない方が良いです。

パソコンの構成次第ですが、安く入手している3090だとパソコン自体の冷却性能が悪い可能性があります。仮にマイニングをやるとしても温度管理には細心の注意を払った方が良いですね。

Amazon年間マイニング純収益回収率

MSI GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G グラフィックスボード VD7346
¥329,077¥162,06049.2%

さて「MSI GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G グラフィックスボード VD7346」は、グラボの中でもかなりの高級品です。マイニングのためだけに30万円出すくらいなら、もうASICマシンなど低電力で稼働する専用マシンを考えた方が良いかも知れませんね。

3090Tiグラボ

3090Tiでコスパ倒れのグラボです。3090Tiが通常使用で活躍しそうなシーンは4KハイリフレッシュのFPSゲームです。

しかし、実際に4K解像度でゲームをやるか?と聞かれたら、絶対にやりませんと断言します。

Amazon年間マイニング純収益回収率

MSI GeForce RTX 3090 Ti SUPRIM X 24G グラフィックスボード VD7991
¥366,670¥172,60847.0%

通常使用では確実にオーバースペックの「MSI GeForce RTX 3090 Ti SUPRIM X 24G グラフィックスボード VD7991」ですが、マイニング用途で買う人なんかいるんでしょうか?

何度も言いますが、今の仮想通貨の相場は米国の金利上昇をトリガーに「崩壊待ち」みたいなところがあるので初期費用は抑えましょう。



各グラボのマイニング収益一覧(試算値)

赤枠が最も効率が良さそう

Amazon年間マイニング純収益回収率

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC グラフィックスボード VD7553
¥66,980¥42,60063.6%

MSI GeForce RTX 3060 Ti GAMING X 8G LHR グラフィックスボード VD7721
¥106,980¥60,31256.3%

GAINWARD GeForce RTX3070 Phantom+ グラフィックスボード NE63070019P2-1040M-G VD7914 ブラック
¥105,859¥69,04865.2%

ASUS TUF Gaming NVIDIA GeForce RTX™ 3070 Ti
¥110,910¥76,12868.6%

GAINWARD GeForce RTX 3080 PHOENIX 10G V1 LHR NED3080019IA-132AX-G-V1 VD7759
¥149,800¥88,87259.3%

ASUS RTX3080 搭載 トリプルファン ビデオカード 12GB ROG-STRIX-RTX3080-O12G-GAMING black
¥175,556¥88,87248.9%

GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX3080Ti-E12GB/TP
¥191,900¥109,58457.1%

MSI GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G グラフィックスボード VD7346
¥329,077¥162,06049.2%

MSI GeForce RTX 3090 Ti SUPRIM X 24G グラフィックスボード VD7991
¥366,670¥172,60847.0%

「ASUS TUF Gaming NVIDIA GeForce RTX™ 3070 Ti」の回収率が一番良いですね。グラボメーカーにもよりますが、ASUSのグラボは高い方なので3070Tiの回収効率はかなり良いと思います。

僕は3060グラボか、3080グラボの回収率がいいと思っていたので「かなり意外」でした。ちなみに、グラボメーカーは価格ともに良さそうなものを選んでいます。

マイニングするにしても、いかにコスパの良い頑丈なマシンを自作するか次第ですね。この記事を踏まえるなら、僕のオススメは「3060Tiグラボ」か「3070Tiグラボ」での自作です。

僕の一押しパーツ構成を記事にて紹介しているのでぜひご覧ください。

結論:マイニングは「3060Tiグラボ」か「3070Tiグラボ」がオススメ!

ASUS TUF Gaming NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti

ちなみに「MSI GeForce RTX 3060 Ti GAMING X 8G LHR グラフィックスボード VD7721 ¥106,980」「ASUS TUF Gaming NVIDIA GeForce RTX™ 3070Ti ¥110,910ならどっち?

と聞かれたら、絶対に「ASUS TUF Gaming NVIDIA GeForce RTX™ 3070Ti ¥110,910」がオススメです。

ASUS TUF 3070Ti グラボ

  • 3060Tiより性能も上で通常使用でも満足できる。
  • TUFシリーズは高耐久でマイニング向きマシンにできる。
  • マイニングの回収率も一番良い。

ちなみに通常利用だけに限れば3060Tiグラボの方がコスパ良いマシンを自作できます。

僕が作ったすべて無料の素材サイト「PixJam」

MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな"クリエイター"の人たちが多いです。

そして、僕も何かを生み出すのが好きな"クリエイター"です。

"クリエイター"にとって、便利なのが「素材サイト」です。

「PixJam」は、商用利用も含めてすべて"無料"で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

  • ゆっくり実況で使う
  • イラスト制作に使う風景
  • 絵の練習用など

"無料"と断言できるのは「PixJam」を作ったのは「僕」だからです。

「PixJam」にある素材は、個人でも意識しないで気ままに利用できるように「かなり自由度の高い無料素材サイト」として利用規約をアレンジしています。

例えば、事業における販売(2次利用)も可能とするよう規約を工夫しています。規約は"くまもんの利用規約"を参考にしました。

ちなみに、くまもんの利用には熊本県に許諾申請の必要がありますが「PixJam」では不要ですよ(当たり前ですが。)。

眺めてるだけでもアイデアに繋がるようなサイト構成にしています。

ぜひ行きつけの「素材サイト」として活用してみてください。

余談:今は頑張って素材を追加中!

「PixJam」は、僕が撮影した田舎の風景画像を追加していってます。

画像、動画、イラストの素材サイトと言いながら、まだ暫くの間は動画やイラストに手が出そうにありません。

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