【後日談】「Innocn WR40-PRO」の返品手続きを開始しました。その理由は?

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ふる
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この記事では「返品理由」、「Innocn WR40-PRO」を実際使ってみた不満点を書いていますので、他のメーカーのモニター購入のおいても参考になると思いますので、ぜひご一読下さい。

先日ハイスペックのゲーミングモニター「Innocn WR40-PRO」を買いました。

「Innocn WR40-PRO」の関連記事でも買いていますが、購入には「かなり精査」して購入していました。「Innocn WR40-PRO」の組み立てにもかなり苦労しましたが、残念ながら「40型の巨大ディスプレイ」を返品することにしました。

返品の流れは「40型の巨大ディスプレイ」ですが、配送業者に集荷に来てもらい商品を渡すだけで返品が完了しました。

関連記事
目次

「Innocn WR40-PRO」の返品理由

僕の購入履歴には商品には「IPS」のみが記載

「Innocn WR40-PRO」の返品理由は、「パネルスペックの誤記載(出品者に悪意があるなら虚偽記載)」です。上の画像でも分かりますが、僕は「Innocn WR40-PRO」を「IPSパネル」の商品として購入しているのは分かると思います。

しかし、届いた商品の梱包箱には「ADS」と書かれており疑問に思いました。僕が購入した時は「ADSパネル」の記載がなく、その後にAmazonの商品購入ページに「ADS」と追記されていました。

現在のAmazonの商品購入ページ

購入前後でスペックの記載が変わると確実に「返品」になります。あくまでも「IPSパネル」として買っている僕には残念ですが返品理由となりました。結果として「返送負担一切なく返金手続き」となりました(Amazonカスタマーサポートにも即電話して確認しました。)。

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Amazonの返品・交換の条件は?

繰り返しますが、Amazonカスタマーサポートにも即電話して確認した結果「返送負担一切なく返金手続き」になりました。ただし、直感的に「自分が正当だ」と考えると何かと後々痛い目(面倒くさい羽目)に合うので、きちんとAmazonの返品・返金手続きの規定を確認しました。

返品手続きで確認したことは?

  • 返品負担なしで全額返金されるか?
  • 開封済み、組み立て済みでも返品可能か?
  • 40型モニターで巨大梱包のため、配送業者の集荷が可能か?

ぼんやりですが、僕は「Amazonは30日以内であれば、無条件で返品・返金ができる」と思っていました。ただ、返品不可など手続き不備になると嫌なので念のためにAmazonの返品規約を確認しました。

理由にかかわらず、Amazonで返品・返金ができないケース

  • 受注生産品、特注制作品、刻字入り商品、およびサイズお直し品
  • メーカー既成の外装で配送した商品を返送するときに外装がない場合や、外装のみに損傷がある場合
  • メーカー既成の外装に直接出荷伝票が貼られているという理由の返品
  • 商品詳細ページに返品や交換ができない旨の記載がある商品

    ※下記は交換できないケースです(返金は可能と思われます。)。
  • 代金引換で注文された商品
  • 携帯決済で注文された商品
  • 在庫切れの商品
  • バーゲンブック
  • 大型家具・家電 設置回収サービス(HB)の商品

補足:ネットでの商品購入は原則「クリーニングオフ」の対象外になることです。そもそも「消費者契約法(通称「消費者法」)」に基づき「クーリングオフ」が適用されると思いがちで、僕もその認識だったので意外でした。これはAmazonに限らず「知っておいて損はない知識」です。

Amazonに限らず「商品詳細ページに返品や交換ができない旨の記載がある商品」については注意が必要です。仮にこの記載があったとしても、消費者法上で購入者が保護されるケースがあるからです。この典型例は、ネットでペットを購入するケースです。大抵の場合、ネットペットショップには「返品不可」の記載がありますが、状況により「返品可能」となります(もしこのケースに出くわしたら「消費者センター」に電話することをオススメします)。

購入者本人の自己都合で返品・返金できないケース

  • 使用済みまたは開封済みの消耗品
  • メーカーが初期不良と認定していない場合(液晶パネルのズレ、ドット抜け、使用後の外観の傷など)
  • 拡張機器の増設や、パーツの取り替え、商品自体を改造、調整した商品
  • お客様のご要請でメーカーから鑑定書・鑑別書の発行を受けている商品
  • 車用タイヤ・ホイールセット
  • 法令等に基づき返品・交換が出来ない商品

購入者本人の自己都合で返品・返金できないケースは「感覚通り」です。しかし、「液晶パネルのズレ、ドット抜け」が、Amazonで返品・返金対象外になる点は注意しておいた方が良いと思います。この根拠については、イマイチよく分かりません。

上記を踏まえて、さらに念には念をAmazonのカスタマーセンターにも即電話して、上の購入履歴の画像を提示した上で「悪意」がなく購入したことをサポートセンターの方に説明して返品可能かも確認しました。その結果、今回の「Innocn WR40-PRO」のケースは、「Amazonは商品到着後30日以内であれば、無条件で返品・返金ができる」という原則に基づき、返送料なく返品・返金可能とのことでした。

返品理由:「ADSパネル」と「IPSパネル」は別物

「ADSパネル」は、正式には「ADS(Advanced super Dimension Switch)」のことで液晶パネルの駆動方式です。最近、開発されたばかりの技術で、開発元は「中国の京東方科技集団」です。見易いが高価な「IPSパネル」に対して、「IPSパネル」に劣らず見易くて安価な「ADSパネル」という位置付けらしいです。

「IPSパネル」≠「ADSパネル」

調べてみると、驚くことに「IPSパネル」と「ADSパネル」は同じ構造、同じ原理だからと同じスペックだと説明するWebページがあることです(そんなことがあるのかと驚きました。)。仮に「同じ構造」「同じ原理」で全く同じものなら「IPSパネル」の技術特許に引っかかるからです。同じスペックなどあり得ない訳と思いますが、僕自身よく分かりません。

論調は、エンジンとブレーキがあれば「バイク」と「車」は同じでしょ?
ひいては「自転車」も同じじゃね?と言ってるようにも見えます。

結局は「IPSパネル」と「ADSパネル」が直接比較されているページがありません。「ADSパネル」は大画面液晶テレビで多くの採用実績があるようです。「ADSパネル」の特徴は、確かに「IPSパネル」の特徴と同じで、①大画面向きで視野角をつけても暗く見えたりなど表示崩れなく見れます。また、②応答速度にも優れるためゲーミング用途向きの液晶パネルとされています。

「ADSパネル」の利点

念のため、「ADSパネル」の利点にも触れておきます。「ADSパネル」の最大の利点は「VAパネル」よりも見易く「IPSパネル」よりも安価な液晶パネルです。文章だけ見ると「かなり優れた液晶パネル」だとも言えます。

僕は「ADSパネル」の位置付けは、「VAパネル」<「ADSパネル」<「IPSパネル」と考えています。

「ADSパネル」の製品も紹介しておきます。評価が高いです。この評価は価格相応で「可もなく不可もなく程度」とも考えられるため一概に優れたパネルとは断言できないとは思いますが。

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「Innocn WR40-PRO」を実際に使ってみた不満・不具合?

Youtubeにも動画をアップしましたが、「Innocn WR40-PRO」を実際に使ってみて不満・不具合?はありました。具体的には、下記の不満がありました。

  • 不具合?USB-C接続を認識しない。
    ⇒M1・M2 Macを付属のUSB-Cケーブルで接続しても映りませんでした(手持ちのUSB-Cケーブルでも映りませんでした。)。
  • 不満:リモコンがない。
    コスト削減だと思いますが、何気にリモコンが無いのも買ってみて気づいた不満でした。
  • 不満:信号認識が遅い。
    ⇒我慢できるレベルですが、PCの電源をつけてからディスプレイが起動するまで明らかに遅いです。
  • 不満:モニターがつかなくなる。
    ⇒原因は分かりませんが、電源をオン・オフしないとモニターに映像が映らない時がありました。
  • 不明:ゲーミング用途での確認
    ⇒手元にゲーミングPCが無かったので、実際にFPSゲームを試すことはできませんでした。

我慢できないのは映像は映るのですが、信号の認識が遅いというか「サッと繋いで、サクッと映る感じ」がしなかった点です。特に、USB-Cを接続してパッと映らなかった時は「失敗したか?」と思わされました。結局、返品することにしたので、原因等は探らずにUSB-Cでの接続は映らない認識です(付属ケーブルで接続しても映らなかったので不具合でしょう。)

余談ですが、付属のUSB-Cの接続があまりにカチッと刺さらないガバガバ具合で、これには「中華製」と言わざる負えない粗末品具合でした。何より「この接続でM1・M2 Macがショートしないかなど」ヒヤヒヤさせられます。

正直に言えば、返品できて「ほっとしてる」と感じはあります。長い利用を想定した電化製品で、1ミリでも不安や疑義が出る可能性がある物を買うべきではないと良い経験にはなりました。

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

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