【動画あり】謎の新興中華メーカー!40型144hz(応答速度1ms)ハイスペック巨大ゲーミングモニター「Innocn WR40-PRO」レビュー

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ふる
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【※注意】僕はパネルスペックを「ADSパネル」ではなく、あくまで「IPSパネル」で購入を決めていたので後日に返品しました。返品については別途記事にしてるのでご覧ください。

あらゆるゲーミングモニターを精査してきた僕が、ゲーミングモニターの選び方について書いた上で、今なら実質6万円で買える「Innocn WR40-PRO」がベストバイである理由を書いてます

ゲーミングモニターにありがちな買い方

最高のゲーム体験を求めるがあまりに脳死でハイスペックで高価なゲーミングモニターを買うことです。

先ず言いたいことは、明らかにオーバースペックで高価なゲーミングモニターをいきなり買うのはやめましょう。また、ゲーミングモニターは「10万円以上出すべき。」という思い込みも捨てましょう。私たちに必要なことはスペックを合理的に取捨選択してモニターを選ぶことです。

この記事ではゲーミングモニターを数多く精査してきた僕が

  1. ゲーミングモニターの選び方を教えます。
  2. その中でも実質6万円で買えるコスパ最強のゲーミングモニター「Innocn WR40-PRO」がベストバイな理由を説明します。
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目次

最高のゲーム体験ができるゲーミングモニターのスペックとは?

読んでいる皆さんは、どうやってゲーミングモニターを選べば良いか分からず、手探りに選択している可能性があるので、先ずは「理想のゲーミングモニターのスペック」を知りましょう。これを知らないとゲーミングモニターを選ぶことが出来ずに「ただ高いだけのゲーミングモニター」を脳死で買う可能性が出てきます。

最高のゲーム体験ができるゲーミングモニターのスペック

  • 解像度:4K(3840×2160)
  • パネル:IPS
  • 輝度:HDR600以上
  • ディスプレイ:27インチ以上
  • リフレッシュレート:144hz、応答速度(MPRT)1ms
  • 搭載インターフェース:HDMI2.1(※)、USB-Cを搭載していること
    ※HDMI2.1は、PS5でぬるぬるプレイ(4K120hz)するには必須です。
  • スピーカー搭載:有
    ※別途イヤホン、スピーカーを持っていたとしてもスピーカー搭載モニターが理想です。
  • 保証期間:3年(液晶パネル含めて)
  • 同期技術:G-SYNC Compatible
    ※機能の有無に神経質になる必要はなく「確認」程度で知っておきましょう(下に補足説明あります。)。

上記が理想スペックです。繰り返しますが「あくまでも理想」です。これを鵜呑みにしてゲーミングモニターを買うと確実に10万以上のオーバースペックモニターを手にすることになります。

用語が分からなければ調べれば良いですが、知らなくてもこの記載の有無を機械的に確認すれば良いと思います。この「理想スペック」を頭の片隅に置きながら、各製品ごとに「何がスペックとして欠けているか?」を比較検討することで、その製品のスペックが分かるようになり「最適なゲーミングモニター」を選ぶことが出来るようになります。簡単な例を挙げましょう。

現在、PS5を持っていますか?また、今後買う予定は?

PS5を持っていない。今後買う予定もない。

この質問の意図は、2021年10月現在PS5想定のゲーミングモニターが高価格帯の境界線になるからです。PS5でぬるぬるプレイ(4K120hz)したい方向けのゲーミングディスプレイは確実に10万円以上します。先ずは、PS5でぬるぬるプレイ(4K120hz)を想定しているかどうかを考えましょう。PS5想定を切れば価格帯を下げて、安くて高スペックなゲーミングモニターが視野に入れることができます。

本記事で紹介するゲーミングモニター「Innocn WR40-PRO」は、PS5でぬるぬるプレイ(4K120hz)をしたい方向けのディスプレイではないのでブラウザバックをオススメします。

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「Innocn WR40-PRO」がベストバイである理由

上で理想のゲーミングモニターのスペックを精査したので、次に自分が求めるゲーミングモニターのスペックを「取捨選択」していきます。その結果、「Innocn WR40-PRO」がベストバイである理由が分かります。純粋にゲーミング用途だけを想定して購入する方は珍しいので、当然にゲーム用途以外の利用も想定して考えていきます。例えば、+αで日常事務用途、クリエイティブ用途(DTMなど)を想定します。

僕が想定した例を載せておきます。

  • 解像度:4K以下でも構わない。
    ⇒4Kが理想だが、2Kでも十分にはっきり見えるから。
  • パネル:IPSは必須
    ⇒ゲーム用途モニターを長時間みるため、これは必須です。
  • 輝度:HDR600以上は必須
    ⇒輝度はモニターの見え方の快適さを左右します。
  • ディスプレイ:40インチ
    ⇒日常用途も想定するので大きい方が良いです。
  • リフレッシュレート:144hz、応答速度(MPRT)1msは必須
    ⇒見逃しがちなのは「応答速度(MPRT)1ms」という記載です。ゲーム用途では絶対に必須と考えます。
  • 搭載インターフェース:USB-C
    ⇒PS5は買う予定がないため、HDMI2.1を妥協しました。
  • スピーカー搭載:有
    ⇒別途スピーカー、イヤホンはあるがスピーカー搭載はある方が確実に便利です。
  • 保証期間:本体3年、液晶パネル1年
    ⇒妥協に見えますが、どんなメーカーでも高輝度ハイスペックモニターになればなるほど故障する可能性が上がるため妥当な保証期間です。それでも通常利用で5年は持つとされます。故障回避のためにLEDバックライトを消耗させないよう高輝度利用しないなど使い方を工夫すれば製品寿命を延ばせます。
  • 同期技術:FreeSyncで機能代用
    G-SYNC CompatibleはNVIDIA独自規格のためモニターに専用基盤が必要になり認証を得るだけで、他のディスプレイより2〜3万ほど高価になる傾向があります。同様規格でより広くGPUをカバーする「AMD FreeSync Premium」で代替します。AMD FreeSync Premiumであれば、AMD Radeon™ RXだけでなくGeForce RTX™ 20番台、30番台とも互換性をもってカバーされます。機能に多少違いがありますが利用条件が緩和されます。

僕のゲーミングモニターの選択傾向は、当然にハイスペック志向です。ただし、「4K⇒2Kに緩和」「PS5用途を対象外」「保証期間を妥協」することで価格帯を下げています。要点をまとめると以下の通りになります。

  • 妥協は「4K⇒2K」「PS5対象外」「保証期間」
  • ゲーム用途で「144hz(応答速度1ms)」は絶対に必須
  • モニターを見続ける快適さで「IPSパネル」「HDR600」が必須
  • 日常事務用途でのディスプレイの大きさで「40インチ」※大きい方が良い
  • 神経質になる必要はないですが、同期技術は「G-SYNC」でなく「FreeSync」で機能代用します。

この条件をクリアするのがクーポン利用で実質6万円で購入できる「Innocn WR40-PRO」になるわけです。

補足:「G-SYNC」と「FreeSync」について

G-SYNC Compatibleなど同期技術とは、低リフレッシュレート時の画面のカクツキ(テアリング)やズレ(スタッタリング)を抑止してスムーズに表示させる同期技術です(モニターに付属する機能の一つです。)。利用のためにはで一定の接続条件下で機能を有効にする必要があります。

G-SYNC
FreeSync
  • 低fps(30fps)時まで追従性が高い
  • 画質も考慮される
  • 入力はDisplayPortのみ
  • 認証取得に専用基板が不要なので安価になる
  • DisplayPortとHDMIで利用可能
  • GeForce RTX™ 20番台、30番台とも互換性あり
    ※GeForce RTX™での利用条件は3つです。「①Pascal世代(GeForce GTX 1080 Tiまで)以降、②DisplayPort接続(HDMIでは不可)、②GPUドライバが417.71以降」です。

あるに越したことはない機能ですが、そもそも接続条件を満たして「機能を有効にしなければ恩恵がない」ので、ハイスペックモニターを持ちながら本機能があることすら知らない人が数多くいるのが現状です。この機能を有効にしないでプレイしているプロプレイヤーも多く、絶対に必要な機能でもありません(とは言え、勝手に「G-SYNC」か「FreeSync」に対応しているモニターがほとんどです。)。神経質になる必要はないと思います。

次の動画を見れば「G-SYNC」や「FreeSync」でどんな現象が解消されるかすぐに分かります。

「G-SYNC」によるテアリングやスタッタリングの解消例
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中国新興メーカーの「Innocn」ブランドとは?

「Innocn」ブランドを展開する中国新興メーカー「世紀連合創新集団」は、中国深センを本社として2014年に設立されたハイエンドのモニター、業務用モニターの研究開発、製造及び販売を一体にした総合型の企業です。

最近のPCメーカー、ディスプレイメーカーはどれも「新興」と言えば「新興」になるので、僕はブランド名などにはこだわりはありません。今となってはDellは巨大企業としてブランドを確立していますが、つい10数年前までは格安PCを販売する新興メーカーでした。その頃の名残りで僕はまだDellを新興メーカーだと思っていたりします。

ただ、新興メーカーを使う上での懸念は「故障率」です。

正直に言えば、ホームページからは「不完全な印象」を受けてはいますが、製品そのものはコスパもよくハイスペックなので一度使ってみて判断したいと思います。

「Innocn」ホームページ
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「Innocn WR40-PRO」

「Innocn WR40-PRO」の画像だけでは分かりづらいですが「画面の幅が約1mほど」あります。メインディスプレイとして「Innocn WR40-PRO」が一枚あればサブモニターは確実に不要になります。27型を買ってしまうとサブモニターや配線が必須になりますので、余計な出費を抑える点でも「Innocn WR40-PRO」はコスパが良いです。

製品スペック

Innocn WR40-PROの仕様

ブランド

Innocn

型名

ディスプレイ

  • 40型(2K)
  • UWQHD(3440×1440)
  • HDR600

パネル

IPSパネル
ADSパネル【※注意

【※注意僕はあくまで「IPSパネル」で購入を決めたので開封・組み立て済みでしたが「ADSパネル」と知って後日に返品しました。正直に言えば「ADSパネル」と「IPSパネル」のスペックの違いは分かりません。大手メーカー(I-O DATAなど)を筆頭に遜色がないという記事も多くあります。

アスペクト比

21:9

リフレッシュレート

144hz(応答速度1ms)

スピーカー

5Wスピーカー内蔵

搭載インターフェース

  • Audio Out入力端子
  • DP入力端子(Ver1.0)
  • HDMI入力端子(Ver2.0)×2
  • Type-C入力端子(Ver3.1)90W

本体サイズ

994.1 x 596.4 x 286.8mm(スタンド含む)

本体重量

約10.98kg

メリット・デメリット(特徴)

メリット
デメリット
  • IPSパネル(LED)
    ⇒目に優しく最も見易いパネル
  • ADSパネル
  • 144hz(応答速度1ms)
    ⇒ゲーミング用途にも余裕で耐える
  • HDR600
  • 40インチ(2K)
    ⇒UWQHD(3440×1440)解像度
  • 5Wスピーカー内蔵
  • Type-C入力端子(Ver3.1)
    ⇒90W給電可能
  • PIP/PBP
  • FreeSync
  • CS機(PS4・PS5など)表示
    ⇒21:9アスペクト比に非対応
  • HDMI2.1非対応
    ⇒PS5で4K120hz不可
  • 保証期間
    ⇒製品本体3年、液晶パネル1年
  • 新興メーカー
    ⇒信頼や実績から故障しやすさなど
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「Innocn WR40-PRO」開封

梱包箱は横幅120cmもあり、かなり重量もあります。

一人で作業したので梱包箱から「Innocn WR40-PRO」本体を取り出すのは大変でした。

横幅120cmもある梱包箱を開けると、モニターアーム、ケーブル類が入っています。

「Innocn WR40-PRO」のモニター本体です。モニターに傷がつかないように発泡スチロールと包装材に入っていました。モニター本体だけで重量が約10kgほどあるのでかなり重いです。モニターを傷つけないように手袋をして作業しました。

「Innocn WR40-PRO」の背面部にはモニターアーム接続部があります。下部には電源入切のみで、かなりシンプルです。

「Innocn WR40-PRO」のモニターアーム接続部のアップです。VESA対応なのでサードパーティ製のモニターアームも簡単に接続できます。ただし、40インチあるので通常のモニターアーム(例えば「エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム」では40インチに耐えられません。)では耐えられません。

もしエルゴトロンを検討するのであれば「エルゴトロン HX デスクモニターアーム」あたりが良いと思います。

実は説明書を読むことなく組み立て作業を進ませており、アームの取り付けも説明書を読むことなく取り付けることが出来ました。(説明書は読んだ方が良いですが)説明書を読まなくても簡単に組み立て可能です。また、取り外しも意外なほど楽に取り外し出来ます。

モニターアームの足をネジ3本で固定します。この作業も簡単でした。

本体重量は約10kgあります。僕は一人で作業しましたが、かなり疲れました。女性一人で作業するには結構重いので注意が必要です。

Chairmore_1P_Sofa_MASALA_1100x
Chairmore_HangOut_BF_Directors_Chair_1100x
Chairmore_logo_900x
Chairmore_graf Plankton Table_550x_02
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保証期間

「Innocn WR40-PRO」取扱説明書より抜粋

液晶パネル1年間は無償で新品交換です。ただ、「液晶パネル1年」という保証期間が気になりましたので調べてみると、他のどんなメーカー(例えば、BenQの4Kモニターです。)でも高輝度ハイスペックモニターになればなるほど液晶パネルが故障する可能性が上がるため「液晶パネル1年」で保証期間を設定しています。当然、通常利用で5年は持つとされています。故障回避のためにLEDバックライトを消耗させないよう高輝度利用しないなど対応すれば製品寿命が延びると思われます。

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月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

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