●ミラーレス一眼「SONYα7S III」と一緒に購入した周辺機器類

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SONY α7S III ILCE-7SM3を買いました。正直、高くて気が狂いそうになってますが、周辺機器類の選定で更に気が狂います。

今回、フルサイズのミラーレス一眼レフカメラをはじめて買った僕としては、カメラビジネスは衰退の一途と思ってましたが、何を選んでも強気な価格設定に戸惑います。また、調べれば調べるほど、あれも欲しい、これも欲しいとなるので泥沼です。金銭感覚もどんどん麻痺するので恐ろしいです。

自分でも驚いたのが、30万くらいのGMレンズをカートに入れていた時でした。GMレンズは、Sonyのミラーレス一眼レンズで最高級レンズです。金額は、一本でゲーミングPCが買えます。普通にカートに入れて買おうとしている自分に引きました。

今回の買い物では、カメラ本体46万(ただし、5年保証付)、レンズ8万、周辺機器8万、アクセサリー2万と合計65万円ほど使いました。本記事では膨大な選択肢の中から、僕が買った周辺機器を紹介します。

目次

SDカード

SDカードは、「キングストン SDXCカード 256GB 最大300MB/s UHS-II V90 永久保証 ¥27,930」を買いました。沢山ありすぎて完全に沼りそうになりますが、静止画のみ撮影か、動画も撮影か、用途が明確なので簡単に絞り込めました。

SONY α7S IIIを買ってる時点で僕は動画用途です。さらに、動画録画の想定は、4K30p~60pです。この録画が可能なSDカードの規格は、「SDXCカード」「UHS-II V60か、V90」になります。用途としては、どちらの規格でも良さそうですが、UHS-II V90規格の中では手頃な値段のキングストンのSDXCカードを選びました。容量は256GBで4Kを約5時間ほど録画できます。

余談ですが、4K 120Pを撮影したい場合の選択肢はただ一つでCFexpressカードを購入することです。ただし、値段は43,900円(SONY CFexpress Type B SDカード 256GB)で恐ろしく高いです。

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除湿庫

カメラ本体、レンズは、湿気・ほこりに弱いです。部屋で野ざらし保管は厳禁です。僕は保管用に除湿庫「東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 39L ブラック ED-41CAT(B) ¥28,964」を買いました。

保証に入っているとは言え高額な物なので、可能な限りキレイに使えるように配慮しておきます。場合によっては数年後に売ってしまうかもしれません。その時に、状態が良い方が高く売れます。

外部マイク「ソニー XLRアダプターキット XLR-K3M」

動画撮影用途なので、外部マイクも買いました。マイクも種類が多すぎて沼るのが目に見えていたので、マイクについては、純正品に間違いはないので深く考えずに「ソニー XLRアダプターキット XLR-K3M ¥59,800」を買いました。価格は今見ると高いです。感覚が麻痺していたかも知れないです。使用感については、間違いないです。価格面さえクリアすれば、メーカーとしてのソニーは、音響機器、映像機器を買って損することはないです。

Chairmore_1P_Sofa_MASALA_1100x
Chairmore_HangOut_BF_Directors_Chair_1100x
Chairmore_logo_900x
Chairmore_graf Plankton Table_550x_02
Charmore_GLAM_Working_Dining_Table_4096x
Chairmore_2P_Sofa_VINTO_4096x
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フルサイズ一眼レフ用の三脚

フルサイズ一眼レフカメラを固定する三脚は、つけるレンズの大きさにより不安定になりやすいため、パイプの太さ、耐荷重を見て専用の三脚を選ぶようにします。今の所、望遠レンズをつける予定はありませんが、望遠レンズをつけることも考慮します。カメラ全般に言えることですが、Manfrotto(マンフロット)の三脚を買うと間違いないです。

Manfrotto(マンフロット)三脚

SLIK プロ 330 MKIII

フルサイズ一眼レフカメラを固定する三脚なので、頑丈さと安定性を重視して「SLIK プロ 330 MKIII」を購入しました。

Manfrotto バリアブルフリクションアーム 244(カメラブラケット付き)

フルサイズ一眼レフをあらゆる角度で動かして撮影したいときがあるため「Manfrotto バリアブルフリクションアーム 244(カメラブラケット付き)」を買いました。そもそも、室内で三脚を利用すると設置場所を取ってしまうので、支柱に接続して使えるアームタイプは、省スペースでも利用できるので便利です。

さすがManfrotto(マンフロット)の製品だけあり、アームは極太で頑丈さは間違いないです。先端に雲台を接続するのも良し、配信用マイクスタンドとしてマイクを接続する良し、自由度が高いです。

僕はピアノ練習の配信時は、SONY α7S IIIをWebカメラ用途で使っています。「Manfrotto バリアブルフリクションアーム 244(カメラブラケット付き)」をデスク周りの支柱に接続するだけで、省スペースでフルサイズ一眼レフ SONY α7S IIIを自由に動かすことが出来ます。

フルサイズ一眼レフをはじめて買いましたが

こんなにお金が掛かるとは思いませんでした。いや、僕の用途が動画用途であるというのが大きいのかもしれませんが、SDカードで3万円もするとは思いませんでした。ただ、これだけお金を掛けて揃えるには訳があります。

綺麗な写真を撮りたい。そして、それをブログに載せたい。

4K動画を撮って、Youtubeにアップしたい。

など、かなりの意気込みです。SONY α7S IIIは、5年間保証にも入っているので、宝のもち腐れにならないように壊すくらいの勢いで使っていきたいです。

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

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