分からな過ぎるエアコン機能!効率的なエアコン機能の選び方と全機能解説!

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ふる
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エアコン機能なにある!内部清浄など多すぎるエアコン機能一覧!

ハッキリ言って、エアコンの機能は多過ぎると思います。

間違いなく買う人は、何が良いのか分からなくなります。

これに加えて、メーカー独自のエアコン機能もあるので、さらに訳が分からなくなる次第です。

主要な機能を一覧にしてみたのが下記です。当然、メーカーごとで用語は多少異なります。

エアコン機能一覧

空気清浄機能空気清浄機能でホコリや花粉を集じんする
PM2.5対応細かいチリまで集じんする
除菌エアコン内部や空気を清潔に保つ
脱臭気になる臭いを解消する
イオン機能除菌や脱臭も!
空調に関する機能気流制御室内を快適にする
除湿空気中の湿度を下げる
加湿室内を潤わせる
室内換気
※コロナで人気機能
空気をフレッシュにする
再熱除湿除湿時の冷えすぎ対策
センサー機能人感センサー消し忘れても大丈夫
床温度センサー体感温度を調整する
人・ものセンサー人がいる場所を見分ける
温冷感センサー暑さや寒さを見きわめる
日射センサー日射量を検出し、温度調節する
お手入れ機能自動熱交換器洗浄冷房や除湿運転時の水で洗い流してカビの発生を抑制する
内部乾燥エアコン停止後に内部を乾燥させて、カビの発生を抑える
フィルター自動洗浄フィルターの清掃を自動で行い、清潔に保つ
スマホ連携機能AI自動運転体感温度など自動で運転をコントロールする
スマホ対応で遠隔操作外出先から電源のオン/オフや、室内・外気温を確認する
音声ガイドで運転状況を確認運転状況を音声で知らせる
スマートスピーカーで音声操作声で電源のオン・オフ、設定温度の変更などする
室外機霜取り機能暖房時に発生する霜を除去して性能低下を防ぐ

さて、これだけの機能からどうやって選べば良いのか?

機能があり過ぎて、よく分かりません。

何より、これを一個一個見比べて比較するのも面倒くさくありませんか?

この記事では、エアコン機能を効率的に選ぶやり方を紹介しています。一瞬で分かるのでオススメです。

また、記事下にエアコンの機能もすべて解説しています。読みたくなければ読み飛ばしてください。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

エアコン主力製品で機能比較

試しに各社の売れ筋エアコンの一番低いグレードで機能を比較してみましょう。

もっと効率よく選ぶやり方は後ろで紹介します。

メーカーPanasonic日立ダイキン
製品エオリア CS-221DFL白くまくん RAS-AJ22LS22YTES
空気清浄機能空気清浄
PM2.5対応
除菌
脱臭
イオン機能
空調に関する機能気流制御
除湿
加湿
室内換気
再熱除湿
センサー機能人感センサー
床温度センサー
人・ものセンサー
温冷感センサー
日射センサー
お手入れ機能自動熱交換器洗浄✕※1
内部乾燥
フィルター自動洗浄
スマホ連携機能AI自動運転
スマホ対応で遠隔操作
音声ガイドで運転状況を確認
スマートスピーカーで音声操作
室外機霜取り機能
※1 親水コーティングはある

さて、機能を比較してみましたが、結局のところ見ても何も違いが分かりません。

そんなエアコンをどうやって選ぶか解説していきます。

エアコンでこだわる機能は「熱交換器洗浄」「霜取り機能」

エアコン機能を選ぶコツは、エアコン価格に影響を与える機能で絞り込むことです。

エアコンの価格(グレード)を大きく左右する機能は「熱交換器洗浄」「霜取り機能」です。

高価格帯のハイエンドエアコンは、霜取り機能と熱交換器清浄機能があるエアコンだと考えてもらって構いません。

機能別の大まかな価格帯

内部乾燥 < フィルター清浄 < 熱交換器清浄 < 霜取り機能(ハイエンド)

エアコンに必要な機能を絞り込む!

空気清浄機能空気清浄👉細かく見なくてOK
何かしら機能としてある
PM2.5対応
除菌
脱臭
イオン機能
空調に関する機能気流制御👉細かく見なくてOK
何かしら機能としてある
除湿
加湿
室内換気
※コロナで人気機能!
再熱除湿
センサー機能人感センサー👉不要
何かしら機能としてある
床温度センサー
人・ものセンサー
温冷感センサー
日射センサー
お手入れ機能自動熱交換器洗浄👉予算次第
内部乾燥👉必要
(ただ、あって当たり前)
フィルター自動洗浄
スマホ連携機能AI自動運転👉不要
(あれば良い程度)
スマホ対応で遠隔操作
音声ガイドで運転状況を確認
スマートスピーカーで音声操作
室外機霜取り機能👉予算次第

機能に除菌・脱臭・除湿・加湿がありますが、ハッキリ言ってエアコンの機能としては「当たり前」です。

エアコンを選ぶ際に、除菌・脱臭・除湿・加湿なんか特にこだわって見なくても構いません。

機能でこだわるポイントは「熱交換器洗浄」と室外機の「霜取り機能」です。

どこに影響するか?

  • 熱交換器洗浄機能
    • 電気代:熱交換器の汚れで冷却・暖房性能が落ちるので電気代が2〜3倍増えると言われています。
    • メンテナンス:機能がないと汚れるので定期的なクリーニングが必要です。
       
  • 霜取り(デフロスト)機能
    • 電気代:電気代はイーブンか、霜取り機能で電気代が増えます。
    • 暖房性能:4℃以下で特に性能が落ちます。
2022年は換気機能ありエアコンが人気!

2022年は換気機能を強化したエアコンが人気です。

理由は、コロナ禍のためです。

在宅が多くなり冷暖房と同時に換気もできるエアコンのニーズが高まりました。

製品は、ダイキンなら「うるさらX」、パナソニックなら「エオリア」です。

換気には「吸気」と「排気」の2種類

  • 吸気:外気を取り込む換気
  • 排気:室内の空気は外に出す換気

排気は正しく換気扇です。意外ですが、従来の「うるさらX」では吸気のみでした。

パソコンでも簡単に吸排気できるのに、エアコンに吸排気機能が標準でないことに驚きました。

換気扇なんかも3千円程度で買えますし、エアコンの機能としては「当たり前」にしてもらいたいですね。

RAID:Shadow Legends

エアコン機能を全て解説!

エアコン機能をすべて解説しています。

ドロップダウンリストになっているので右端をクリックすれば開きます。

辞書的にご活用ください。

エアコン機能のカテゴリー

  • ① 空気清浄機能
  • ② 空調に関する機能
  • ③ センサー機能
  • ④ お手入れ機能
  • ⑤ スマホ連携機能

抽選応募期間 2022年7月1日(水)〜2022年7月9日(土)

TSUKUMO ツクモ – ROG x EVANGELION

① 空気清浄機能

空調に関する機能

③ センサー機能


パソコンSHOPアーク – MSI GN-I5G36R EVANGELION e:PROJECT

④ お手入れ機能

スマホ連携機能

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

抽選応募期間 2022年7月1日(水)〜2022年7月9日(土)

TSUKUMO ツクモ – ROG x EVANGELION

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。



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