【すべて公開】クラウドワークスでサービス外連絡申請して、外国人にシステム開発を依頼した結果。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ふと起業したくなり先日から僕が構想するITサービスを手伝ってくれそうな技術者を雇いたいと思って、クラウドワークス上でエンジニアを募集しました。すると、すぐに片言の文章で応募してきた外国人がおりました。そのうち2人と面談して2人ともヤバい奴でした。確率としては、100%中100%でヤバい奴です。

時間で言うと、2人と計10時間はやりとりしましたが、すべて時間の無駄でした。

この記事では、その外国人とのやりとりをすべて公開します。これからクラウドワークスでITエンジニアを雇おうと考えている方の助言になれば幸いです。同じようなケースに遭遇したら、すべてを疑って連絡を控えましょう。また、連絡を取り合っても、僕のように対応に膨大な時間が奪われるだけです。

目次

片言の文章で応募してくる外国人

画像は実際にやりとりを行ったヤバい外国人の一人です。日本語の文章は片言であるため、すぐに外国人だと分かります。羅列してくる実績のURLは、すべてがしっかりしているWebサイトです。ただ、そのすべてが嘘の実績です。嘘である確証はありませんし、証拠もありません。ただ、それを問い詰めるのは時間の無駄です。

試しに面談してみることにしてみた。

とは言え、当初の僕は実績も疑っておらず、試しにこの外国人に面談を申し込んでみました。ちなみに、クラウドワークス上では連絡先を交換するのは禁止されています。しかし、クラウドワークスでは「サービス外連絡申請」を申請すれば、連絡先を交換してやりとりできる制度になっています。僕はこれを申請の上、スカイプIDを交換しています。

ここから、この外国人は本性を現します。

I_AM_NOT_5s asymmetry desigh tops BLK 689_2048x
I_AM_NOT_side aki gather one piece yellow_856_2048x
previous arrow
next arrow

異変①:テスラ社のHPを開発したと主張。

スカイプで連絡先を追加したら、画像の通り突然にテスラ社のHPのURLが送信されて、この後は片言の日本語もなく英語でのやりとりが始まりました。ちなみに、僕も英語でのやりとりはネイティブレベルではないですが、問題なく理解できるので相手に合わせてやります。

スカイプしても意味不明なクソ速い英語を喋るだけ。

ちなみに、画像はありませんが、僕はメッセージのやりとりをするのは面倒なので通話しました。ただ、会話にはならず、やたらと速い英語を狂ったように一方的に話すので会話にならないので、そのためこの後も文面でやりとりすることにしました。

異変②:「仕様を明確にしたい。」と強く主張してくる。

この外国人に限らず、僕がやりとりした2人の外国人は100%で「spec(仕様)」を出せと要求してきます。ただ、「spec(仕様)」を明確にするのも今回の依頼内容の一部です。ちなみに、僕もエンジニアをやっていたことがあるので「仕様」を明確にするのは基本中の基本なので、この外国人の主張はさも当然に受け取れますが。

ここで仕様を要求してくる外人を間に受けたら「負け」です。

確かに仕様を要求するのは当然ですが、こんなのはエンジニアの常套句として軽くあしらいます。これもエンジニアをやっていれば分かりますが、エンジニアの中には「仕様、仕様」としか言わないうっさいエンジニアの端くれにも値しない無能がいるからです。 当然、ここに至るまで外観イメージを説明しているのでイメージは理解したと本人も言っているにもかかわらず、「仕様、仕様」 言ってくる奴は、大抵は無能なのです。

最初は外観から入るので、細かな仕様は必要ありません。また、機能の配慮も不要です。さらに言えば、信用もしていない外国人にまともに取り合うこと自体が時間の無駄なので、僕は「さっさと物を出せ。」「お前が何もやらないなら、何も前に進まない。」「一番最初は箱を作るだけだ。お前はそれすら出来ないのか。」と向こうに付け入るスキを与えないよう交渉を進めます。

異変③:CWを通さず個別に連絡を取ろうと言ってくる。

なんの驚きもありません。この外国人をクラウドワークスの事務局に報告するだけです。僕が出くわした外国人は、2人とも同じ手口なので、おそらく組織的に動いていると想像しました。他の情報も抜き出せるか、色々やりとりを続けてみました。

異変④:前金(upfront)を要求してくる。

この外国人は、僕と打ち解けたと思ったのか話がひと段落したら、前金を要求してきました。まだ、作業依頼すら出していない状況です。ちなみに、僕はこの外国人のことを微塵も信用していないので、当然に容易く断りました。相手に信用していないということがバレないように「以前の取引で前金を渡したら持ち逃げされたので渡せない。」と言ったら、遺恨も残らずに断れました。

この外国人に前金を渡したら100%持ち逃げされます。

僕は断りましたが、この外国人は前金を要求して他の人から前金を搾取したことがあるだろうと考えました。なので、僕の認識では、この外国人は犯罪者(容疑)です。クラウドワークスの運営事務局は、詐欺罪でこのような外国人を警察に報告すべきだと思います。また、搾取する前金の金額が軽いので、人によって軽犯罪程度の認識になりますが、手口が似ている外国人が2人応募していきている時点であきらかに組織的に活動していることがうかがえます。さっさと芋づる式に警察に突き出すべきだと思います。

異変⑤:海外送金を希望してくる。

まだ、なんかあるのか?というくらい、図々しく要求してきます。「海外の実家に稼ぎを送りたいからドルで海外送金してくれ。」という内容でした。こいつは「馬鹿か?」と思っていますが、のちにそれ以上の馬鹿は僕でした。

ここで、この外国人の口座を特定しておくべきだった。

この時点で、この外国人のあまりの馬鹿さ加減に有頂天になり過ぎた結果、口座を聞き出すことを漏らしてしまったのです。今は口座情報を聞き出して、このブログに貼って拡散したかったと後悔しています。当然、今からでは相手に怪しまれているので不可能でしょう。他の外国人と同じやりとりをして口座を特定しようかとも考えています。

異変⑥:発言に一貫性がなく、平気で既成事実をすり替える。

卒業した大学は「Alberta大学」 と言ってきたが、プロフィール欄には「東京工科大学」と記載されています。僕はおおざっぱな性格ですが、この外国人は平気で既成事実をすり替えます。非常に不愉快なものでした。おそらく、英語に堪能でないから深く見てないだろうと思っていたかもしれませんが、例えば他にも当初は「developed(開発した)」ということを「only designed(デザインだけした)」など、明らかにやっていることが全然変わるレベルで既成事実をすり替えます。

多分、英語に疎いと舐められている。

このため、がつがつと反論していくべきだと思いました。ちなみに、僕が面談した2人の外国人ともに、合意していた報酬を次の日になってひっくり返すことをしてきました。これだと話の合意が得られない訳です。要するに、途中で話が無かったことになる訳ですから、仕事を依頼しても無駄だということが分かるのです。

ふと思う信頼関係とは、実際約束を破っても信頼関係は壊れません。むしろ、信頼関係を盾にしたうえで、上下関係のパワーバランスに胡坐をかいた仕事の依頼のされ方は数多くあります。しかし、明らかに信頼出来ない人間というのは、仕事の締め切り云々の前から既に発言に一貫性がない人間だと痛感しました。他人から強制されるわけでもなく、自ら「自分は明日●●する。」と言って、自らそれを無かったことにするのです。僕からすれば、「次から相手にしないでおこう。」となるだけで僕に迷惑が掛かるわけでもないのです。自ら損するようなことにはならないようにと、僕自身としては大変勉強になりました。



月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

コメント

コメントする

目次
閉じる