人生で役立つのは「ブラックバイト」!バイトマスターが選ぶおすすめ「バイト」ランキング!

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みなさんがバイトを選ぶポイントは?

みなさんの人生の時間を使うので、少しでも将来役立つバイトを選んだ方が良いです。

先ずは僕のバイト歴について

バイトは気づけば高校一年生から始めて、大学が終わる時期にはすべての業種を経験しました。僕が経験したバイトは次の通りです。ちなみに、バイトは大学の受験期も関係なく高3の秋頃までやっていました。そのせいで、浪人もしました。大学時代も奨学金で学校に通っていましたので、生活費を稼ぐため学生期間は常にアルバイトをしていました。

  • 飲食店
  • 塾講師
  • 家庭教師
  • コンビニ店員
  • 賃貸の清掃員
  • チラシ配り・ポスター貼り
  • 引っ越し屋さん

これだけのバイトを経験してきた僕は控えめに言っても「バイトマスター」と言っていいでしょう。

そんな「バイトマスター」も大学院を修了して社会人となりましたが、過去を振り返ってみて今の人生に役立っているバイトについてランキングで紹介していこうと思います。

目次

「ブラックバイト」を勧める理由

多少キツくても、多少時給が安くても、それの方が人生として役立つスキルになる傾向があるからです。それに、失敗が許されない「緊張感」のあるバイトは、かなりのストレスになりますが続けると間違いなく成長します。実際、成長の実感はありませんが、様々な面で成長していきます。

「ブラックバイト」と「ブラック企業」の違いは?

「ブラックバイト」は、純粋に自分を成長させてくれようとしてくれます。実際に僕が出会った「ブラックバイト」の人間はとても熱意があり、自分に対してとても為になることばかり教えてくれたと思います。

「ブラック企業」は、人を育てるということは新卒期のみで、その後は一切なくが他人が楽するために自分が苦労する仕事が多いです。

これを踏まえて意外な順位かもしれませんが、役立つバイトの順位はこのようになります。

役立つバイト

  • 1位「飲食店」
  • 2位「塾講師」
  • 3位「企業インターン」

バイト選びの鉄則はいわゆる「ブラックバイト」を選ぶことです。とりあえず、キツいバイト経験は後々役立ちます。ただ、当時やっていた経験から言えば、かなりキツイです。例えば、12時間連続でバイトをやっていましたがあまりに体力的にキツ過ぎて、栄養ドリンクを毎回仕込んでからバイトしていました。それでは何が人生に役立つかを紹介していきましょう。

バイトは嫌になれば、すぐに辞めれます。だからこそ「ブラックバイト」はおすすめです。

1位「飲食店」

役立つバイト1位は圧倒的に飲食店です。理由は、料理が出来るようになるからです。このため、バイト選びのポイントは料理をやらせてもらえる「飲食店」を選ぶことです。料理をやらせてもらえないのなら論外です。また、レンチン系の料理もダメです。そして、料理をやらせてもらえる飲食店は、大抵キツいです。僕は、意図せずに何でもやらされるイタリア料理店に入りましたが、たかだかアルバイトであるにも関わらず身体に染み込むレベルで料理を叩き込まれました。例えば、その店のレシピは全て暗記させられました。味についても、塩・胡椒の加減をうるさくチェックされました。

それが活かされるのは、当然に日々の料理です。これは社会に出て一人暮らしをしてみると痛感します。店に出すレベルの味が分かってますし、それが作れるというのはかなり経験として役立ちます。例えば、パスタ屋のアルバイトを経験した僕は、コスパ最強なパスタ料理を家で作れるようになりました。

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2位「塾講師」

このバイトは半年くらいで授業も5回そこそこで辞めました。理由は、塾講師の責任の重圧に耐えられなかったからです。しかし、社会に出て真っ先に役立った経験は、この数回程度の塾講師のバイト経験です。

実際、塾講師をすると相手への説明が上手くなります。しかも、このバイトは当時お節介としか思いませんでしたが、一個一個丁寧にどこがダメかを指摘してくれました。社会に出ると人と話す機会が多くなります。そこで、分かり易く明瞭に伝えるスキルは、話しが非常に進みやすくなります。塾講師のバイトの良いところは、余すことなくそれを叩き込んでくれるところです。その反面、やはりかなり厳しい環境ではあります。正社員くらいの責任が求められます。僕は、まだ体力的に消耗する飲食店の方が性にあっていました。

有名塾のバイト講師ですが、バイトと言えど講師の育成をとても熱心にやっており、一ヶ月に一回ほど模擬授業を講師間で披露して詰め合うということをやっていました。欠点は、その間の時給が発生しない点、後はバイトなのでその時の意識はかなり低く、やっているだけ恥ずかしいことです。僕は熱量半分くらいで練習して合格をしましたが、中学生の生徒に授業しましたが全然ダメでした。

有名塾の講師のバイトは、かなりキツいです。紹介しているバイトの中でも責任は一番重くのしかかります。講師はバイトと言えど、授業に責任を持って長期的に学生の成長をサポートします(本当に遜色なく講師になります。)。進学塾なので、きちんと生徒を合格に導く使命があります。

辞めた理由は、やはり学生気分が抜けなかったというか、社会人の真面目な働き方がどうしても理解できませんでした。また、時給も授業準備の辛さに比べると安かったというのがあります。経験としては、かなりいい経験だったので辛抱強く頑張れば良かったかなとも思います。

3位「企業インターン」

これはレア募集な上、受かる可能性も低いです。この機会に恵まれたらラッキーです。給料を貰いながら会社の技術を学べる機会なので、かなり有意義です。また、卒業前の大学生であれば社会人と話す機会があるのは良いことだと思います。

僕の経験で言えば、たまたま名のしれたWeb系のコンテンツ会社にインターンで応募したところ合格したので、iPhoneアプリ講座を受講する機会に恵まれました。ただ、無給でしたが時間を使ってでも経験を優先する方が良いでしょう。その会社は東証一部にも上場している誰でも知っている会社です。

当時は、そこまでいい機会だとは思いませんでしたが、振り返ると貴重でとてもいい機会でした。ここでも中途半端にしか頑張らなかったので情けないなという気持ちしかありませんでした。

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役立たないバイト

興味深いことに楽な時給の良いアルバイトは、その後の人生で役に立たないことが多いです。引っ越しのバイトは肉体的に楽ではないですが。

1位「コンビニ店員」

品物を売って終わりなので、何も役立ちません。また、楽なのですが、やっていることは商品の陳列、レジに立っているだけなので、何か特別な技術が必要になることもありません。強いて言えば、女の子が多く空き時間に何かしら会話するので、女の子と話す練習になるかもしれません。

後は、考え方次第ですが、SNSでコンビニの最新商品を紹介するということも可能だとは思います。そこから、意外な発展になるかもしれませんが、僕の場合はそこまで発想がたどり着きませんでした。

2位「家庭教師」

これも結局、すでに自分にある能力を使っているだけなので得るものがありません。また、バイトとしてかなりゆるいです。生徒の成長を見るのは嬉しいことですが、どちらかというと「こんな教え方でお金を貰うのが申し訳ない。」と感じました。何より、塾講師の多人数に晒される視線、緊張感もなければ、大多数を相手にしながら話す「講義力」が養われることもないので、自分のスキルアップとしては家庭教師の経験は役立ちづらいです。

3位「引っ越し」

身体が資本になるアルバイトですが、荷物の持ち出し方、搬入のやり方は勉強になりますが、それ以上のスキルが身につく訳でもなく、この経験を活用するとなると稀にある「引っ越し」くらいなので、引っ越しのアルバイト経験、それほど役立ったこと記憶がありません。

価値観が変わる経験をしたバイト

継続的なバイトにはなりませんでしたが、僕の思い出に残っているバイトを書きます。人生に何か役立ったとまでは言えませんが、それまでの価値観が変わる経験をしたバイトです。僕は、高校時代にこういう泥臭いバイト経験をして、どういう訳か少し自分を見直すキッカケにはなりました。

「チラシ配り・ポスター貼り」

不明にした理由は、役立つ要素もあるためです。当時高校の頃に一番最初にやったバイトですが、役立つ要素は顔の知らない大人相手にいきなり話し掛けてチラシを配ることです。受け取ってくれる人もいれば、見向きすらされないことの方が多いです。それまで、この経験で意外にも、知らない大人相手に話しかける勇気を培った気がします。

「賃貸の清掃員」

賃貸の現状回復作業の清掃員のバイトです。部屋を単に掃除するだけですが、一度二度経験するのは良いと思います。僕は高校時代に、このバイトを2・3回やりました。正直、衝撃でした。僕は今でも覚えてますが、同棲されている学生?の家を掃除したのですが、それまで良くも悪くも質素な生活臭のある他人の家を見たことがなかったので、その家からなぜか社会の厳しさというか、シビアさを感じ取りました。

清掃員として日銭を稼ぐ経験は、「お金を稼ぐ」という具体性が一切思い浮かばない高校時代の僕にとってはとても良い経験でした。

余談

余談ですが、今から思うと何の違和感もないですが、僕はバイトを高校一年生からやり始めました。でも、大学に入って周りの同級生と話して思ったことは、高校時代にバイトをやっている人が少ない、または、一切いないことでした。理由は、学業を優先するためとのことです。確かに、バイトをすると学業は疎かになります。実際、バイトをし始めて、明らかに僕の成績も悪くなりました。

もう一点、僕は人見知りで消極的なタイプでした。そんな僕が高校一年からバイトをするキッカケを作ってくれたのは友達でした。細かい内容は覚えていませんが、なぜか友達がバイトを始めていて、なぜか僕もバイトを紹介してもらったのです。何が言いたいかというと、早く高1で仕事を取ってくる友達はかなり仕事ができる奴だったなと思うのです。

実際高校一年生でバイトをしている学生は少ないと思います。また、そこに興味すら感じていないと思います。僕もそうでした。実際、お金を欲しいとも思っていませんでした。そんな中で、いち早くバイトでお金を稼ぐというのはある意味でかなり賢い人間だとも思えます。その当時バイトを取ってきた友達は社会で当然に活躍しています。



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