20年間空き家(木造)活用!家賃0円の田舎暮らし下調べ・補助金まとめ!

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ふる
ふる

1/5時点まだ移住準備中なので随時更新中です。写真は差し替えます。

去年の12月頃から「田舎への移住」を本格的に考えています。

わざわざ家を建てたのではなく、実は前々から田舎(京都府)に持ち家がありました。

今は東京都内暮らしですが、仕事もやっておらず【わざわざ高い家賃を払って都内に住む理由がない】ので、これを機に一旦、田舎に引っ越そうかなと考えた次第です。

最近は【アウトドア】への関心も高く、僕に限らず【田舎暮らし】を考える人も多いと思うので、田舎への移住で準備したもの・行政の支援なども調べてまとめたので参考になればと思います。

目次

僕が田舎への移住を考えた理由は「家賃0円で暮らせる」から。

キッカケというか、経緯も参考になると思うので書いておきます。

  • 持ち家なので家賃ゼロ
  • 生活費が安く済む
  • 生活が9割ネット中心の生活
  • 非日常的な自然がある
  • 家が広くなる上、クルマ3台分くらいの庭もつく。

田舎への移住を考えた理由は「家賃ゼロ」が最大の理由です。今後は会社勤務をせずに、ネットで何かしら生計を立てたり、起業する流れに切り替えるつもりで、今は膨大な時間をネットに割いています。

一方で、無職無収入となり6ヶ月目を迎えましたが、お金の減りが結構で100万くらいは手持ち資金が減ったと思います。

これが田舎であれば、100万で1.5年以上の時間を確保して生活できます。

会社経営では運転資金が枯渇すると倒産します。運転資金を維持しながら事業収益の目処を立てたいのが今現状なので、やはり時間を確保しておくのは先決だと思って田舎への移住を本気で考えるようになりました。

田舎に行けば、少なくとも2年は現状維持しながらネットに専念できる基盤が手に入るので、やはり安牌を切って田舎を拠点として、ネットに専念したい気持ちが本音です。

余談:田舎でどうやって収益をたてる?

なぜ、無職になって、1ヶ月目(2021年8月)から田舎移住を考えずに、6ヶ月目にして田舎暮らしを考え出したか?についても書いておくと、実際、無計画に田舎に移住するのはリスクだからです。

僕は用意周到に準備して事に当たるタイプですが、今回色々とタイミングが悪くて実は2021年8月無職一ヶ月目時点で事業収益は一切上がっていませんでした。今は微かながらネットでの収益が上がっています。

一方で「やること」は明確で収益化の予想も立っていました。仕事をしながら「2年くらいで収益化して、、、」と考えていましたが、いつになく仕事で感情的になってしまい「退職」となりました。当初の「気長に2年プランの予定」がご破産どころか、【大至急で収益化】を目指すことになりました。

額は少額ながら3ヶ月経過からうっすら手応えがありました。当時は、うっすらした手応えすら、なかった状況なので【田舎移住】をためらっていました。

田舎移住の下調べ

僕だと都内でかれこれ10年以上生活しているので、【田舎】に生活基盤を変えるだけでも恐怖でした。この恐怖心をどうにか平静に落ち着かせるために不安事項を調べつくすようにしました(それでも手抜かりがありそうですが。)。

具体的な内容なく話をしても、実感が沸かないので実際の移住先の情報を載せておきます。同じ日本だから「予想」で済ませるのではなく、やりすぎなくらい調べた方が良いと思います。

地域的な特性、平均気温、湿度、ゴミ出し場(近いか遠いか)、条例など調べておきましょう。

移住先

京都府北部(日本海側)

地域特性

盆地

最寄り駅

当然なし(バスで40分800円先が最寄り駅)

気温

東京比較で
夏場の最高気温:+2℃
冬場の最低気温:-2℃

湿度

大体80%

コンビニ

約2km先

スーパー

約2km先

歯医者

かなり遠い

ネット回線

ゴミの出し方

分別回収、粗大ゴミは別途手続き

条例

庭先でも焚き火は制限あり

地域特性、気温湿度

京都府は盆地が多く【夏場は暑い】【冬場は寒い】という特徴があります。比較的、住みづらいとされる地域です。ただ、平均気温で調べると、僕が今住んでいる東京に比べて【±2℃程度】です。「意外といけるんじゃないか?」と思いますが、実際冬場は2℃しか変わらないのに雪が積もるので安易に考えるのは避けましょう。

ライフライン

かなり奥地の田舎なので周りには何もありませんでしたが、幸いスーパー、コンビニが2km先(自転車で10分くらい)にあるので、これはプラス材料で大変助かります。一方、歯医者は遠そうな感じでした(虫歯になるとかなり面倒ですね。)

移住目的(アウトドアは盲点になりやすい)

【田舎】の移住の目的の一つに【アウトドア】を考える方は多いと思います。しかし、【アウトドア】の醍醐味である【焚き火】ですら庭先で自由にはできないよう条例で制限されている場合があります。

火事などを考えると火の粉ですら危ない当然です。【アウトドア】を主目的にして田舎移住を考えた場合は、安直に「アウトドアだから自由でしょ?」と思わない方が良いですね(むしろ、その逆で日本という狭い国土で田舎だろうと制限だらけくらいに思う方が良いと思います。)。

ネット回線

ネット回線は【生命線】ですね。僕にとっては、ネット回線が引けなければ【田舎移住】の意味がありません。そして、回線工事は、対応地域であったとしても実際工事業者が工事に入るまで【回線が引ける】か分かりません。僕の場合は、フレッツ光の工事業者にまで念押しして確認しました。それでも、最後の最後まで【回線が引き込めない】という可能性は残ります。

田舎のゴミ捨て

田舎(京都府)のゴミ捨てを事前に見たところ、分別回収にしても、粗大ゴミの引き取りにしてもかなり面倒です。僕は今杉並区住みですが、ゴミの分別すらしておらず、粗大ゴミの手続きも電話一本で引き取りに来てもらえます(それでも面倒だなぁと思うので)。

【田舎移住】荷物搬入に一苦労しています。

困ったのは、以前から所有している持ち家なので、ものが置いてあることです。画像からも分かる通り異常に物が多くて、しかも、どうでも良いような小物類です。

田舎でゴミ捨てが不便な中で、これを片付けるのに、かなり手こずっています。

ワンルームくらいの大きさですが、吹き抜けの2階もあるのでここにどうにか小物類を移動できれば助かります。

一階には真ん中にコタツがあるので、これをバラすのは必須です。右上にある棚をどうにか2回に移動させたいです。

【田舎移住】僕の最大の不安は「プール」に通えなくなること

正直言えば、収益を確保出来なければ【死】しかない状況の中で、些細なことですが一番の不安は近くにプールがない点です(一ヶ月に一回いけるどうかくらいの距離にならあります。)。

今の僕にとって東京住まいの唯一のメリットは、近場に区民プールがあることです。ライフワークで3~4年ほぼ毎日区民プールで水泳していました(しかも、1h130円でこの上なく安いです。)。ただ、ランニングなどの運動で代替できるのでやはり優先順位は低いですね。

裏を返せば、東京にいるメリットは【近場の区民プールに通えない】程度でしかないことです。代わり、数メートルに山・川の大自然が手に入ったので良しとしましょう。ちなみに、数キロ先にはキャンプ場すらある本格的な大自然が広がっている場所です。大自然の川で釣りも出来ますし【アウトドア】には一切困らない場所ですね。

抽選応募期間 2022年7月1日(水)〜2022年7月9日(土)

TSUKUMO ツクモ – ROG x EVANGELION

マインクラフトで言えば【ワールド再生成】、、、人生は【すべてリセット】

マインクラフトで例えるのも良くないですが、僕の人生は【ワールド再生成】ですね。良くも悪くも、すべての人生が白紙になり、これからはひたすら田舎で新しい領域を切り開く状況です。

ま、アウトドアが毎日できますし、庭も広いので好き放題できますし。収益が確保できない中でどういう生き方を選ぶかでしょうね。

  • 時間が必要な中、都内で手持ち資金を膨大に削りながら挑戦するか?
  • 田舎暮らしにすることで時間の制約を解放して無尽蔵にネットに専念するか?

経験上、確証が持てないことを成功させるには時間の制約だけは回避しておきたいですね。



僕が作ったすべて無料の素材サイト「PixJam」

MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな"クリエイター"の人たちが多いです。

そして、僕も何かを生み出すのが好きな"クリエイター"です。

"クリエイター"にとって、便利なのが「素材サイト」です。

「PixJam」は、商用利用も含めてすべて"無料"で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

  • ゆっくり実況で使う
  • イラスト制作に使う風景
  • 絵の練習用など

"無料"と断言できるのは「PixJam」を作ったのは「僕」だからです。

「PixJam」にある素材は、個人でも意識しないで気ままに利用できるように「かなり自由度の高い無料素材サイト」として利用規約をアレンジしています。

例えば、事業における販売(2次利用)も可能とするよう規約を工夫しています。規約は"くまもんの利用規約"を参考にしました。

ちなみに、くまもんの利用には熊本県に許諾申請の必要がありますが「PixJam」では不要ですよ(当たり前ですが。)。

眺めてるだけでもアイデアに繋がるようなサイト構成にしています。

ぜひ行きつけの「素材サイト」として活用してみてください。

余談:今は頑張って素材を追加中!

「PixJam」は、僕が撮影した田舎の風景画像を追加していってます。

画像、動画、イラストの素材サイトと言いながら、まだ暫くの間は動画やイラストに手が出そうにありません。

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