●圧倒的、軽量コンパクト「SIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN contemporary」レビュー

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ふる
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単焦点レンズ「SEL35F18F(FE 35mm F1.8)」を買ったので、標準ズームレンズも一本買おうと思い立ち「SIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN contemporary」を買いました。

レンズ選びでは、まずGMレンズは高すぎて候補にならないことです。

はじめは2018年発売「TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」を買おうかと思ってましたが、2021年の競合レンズ「SIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN contemporary」が気になり出して、SIGMA(シグマ)レンズを買うことにしました。

目次

SIGMA(シグマ)社

日本の光学機器製造企業です。

旧社名はシグマ研究所。

一眼レフカメラ用交換レンズが主力で、カメラ用レンズメーカーの印象が強いですが、カメラ本体も製造しています。

近年では、ミラーレスカメラ専用設計のレンズに注力しています。

メインの商品ラインナップは、大口径標準ズームレンズです。

しかし、今回のレンズ「SIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN contemporary」は、そんなこれまでのSIGMA(シグマ)レンズを覆すようなレンズです。

SIGMA(シグマ)オンラインで買うと3年保証

SIGMA(シグマ)オンラインで買うと、デジタルカメラ、交換レンズ、シネレンズは3年保証になります。

ただ、他の家電量販店より価格1割ほど高いです。

3年保証がついて若干高くなると考えるといいと思います。

ただ、その分はシグマショップでポイント還元されるので結局のところ「プラス」です。

繊細な使用が必要になるレンズには、長期保証をつけておくに越したことはないです。

圧倒的、軽量コンパクト。

大きなレンズを持ち歩くよりも、軽量でコンパクトなレンズの方が取り回しが良いのは言うまでもありません。

すでに人気のレンズの2018年発売「TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」と比べると、若干ですがサイズは小さくなります。

※TAMRON(タムロン)の方のレンズを持っていないのでサイズ比較画像はありません。

SONY α7S IIIとSIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN

この組み合わせは、サードパーティ社製のレンズとの組み合わせの中で、僕が思いつく限りでは今の所ベストです。

本SIGMA(シグマ)レンズは、最高クラスのGMレンズにも引けを取らないスペックです。

カメラ本体の性能を申し分なく引き出せます。

また、従来だと明らかに嵩張るよう高性能なズームレンズでありながら、このSIGMA(シグマ)レンズであれば未だかつてないくらいコンパクトに収まります。

撮りたいシーンを圧倒的な描写力で切り取ります。

内容

描写力

これは50回目の写真です。

僕は写真家でもなければ、人生で一眼レフのシャッターを切った回数は、これが50回目です。

軽く日常のワンシーンを切り取りました。

まず、思ったことは手にズームレンズの感触がないことです。

言い過ぎかもしれませんが、ズームレンズをつけずに単焦点レンズをつけてしまったと思うくらい軽いです。

このレンズはポートレートが得意です。

人物と背景との距離感を完璧な描写力で表現してくれます。

見ているだけで、その空気感までが伝わります。まさに至高。

小さくて軽くてコンパクトで、なおかつ圧倒的な描写力のこのレンズ。

コンパクトデジカメまでは行かなくても、これまでの一眼レフカメラのズームレンズの常識を覆すスマートさです。

この一本で確実に満足できます。

SIGMA(シグマ)のレンズは、どれも耐久性が優れています。

このレンズも例外ではないです。

簡易防塵防滴機構なので、雪の日や天気雨でも気にすることなく使えます。

また、僕は機材等の扱いが不慣れなので、扱い方が雑になってしまうかもしれないですが、SIGMA(シグマ)のレンズだとその堅牢なつくりに安心します。

「外に一本だけ持ち出すなら」

間違いなくこのレンズ一本だけを、僕は持ち出します。

光量の少ない環境下でも、単焦点レンズ並みに明るい写真が撮れる上に、大口径レンズに相応しい広角なワンシーンを切り取れるからです。



【記事PR】FPSゲームで「足音」を聴こえ易くする方法

高いゲーミングヘッドホン・イヤホンを買いたくなる理由は「音質を良くしたい」、つまり足音が「音質の良し悪し」に関係があると何となく考えるからです。

上の動画は「VALORANTの頭部伝達関数(HRTF)のデモ」です。

ヘッドセット・イヤホンをつけなくても敵が遠くにいるか、近くにいるか把握できます。

「ゲーミングヘッドホン・イヤホンの値段は足音の把握に重要じゃない」んです。

ただ、FPSゲームのオーディオ環境で「何を良くすればいいのか」は分かりづらいです。

用語はキリがない!

  • HRTF
  • DTS Headphone:X
  • バイノーラルサウンド
  • 立体音響
  • 3D音響
  • 5.1ch
  • 7.1ch
  • バーチャルサラウンド

見ても分かる通り、音響機器は腐るほど溢れていて、ヘッドホン・イヤホンなどの製品でも技術用語が異なります。

下の記事を5分読めば、VALORANTやApexなどFPSゲームで「足音を聴きやすくする」ために、何をすれば良いのかすべて分かるようになります。





すべて無料の素材サイト「PixJam」

京都らしいお店
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MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな"クリエイター"の人たちが多いです。

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「PixJam」は、商用利用も含めてすべて"無料"で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

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