●一眼レフカメラと一緒に購入した保護用品、メンテナンス用品

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初めてフルサイズのミラーレス一眼レフカメラ(SONY α7S III)を買いました。ブログ写真撮影、動画撮影用にです。初めてなので色々アクセサリー類(主に、保護用品、メンテナンス用品)を揃える必要がありました。一番しんどかったです。

理由は、カメラ保護用品、メンテナンス用品類の種類が有象無象にあるからです。あまりの多さに心が折れそうになりましたが、一点一点、自分なりにインターネットの情報を元に精査、比較検討しました。

今後、調べなくても良いように、僕が買ったアクセサリー類(主に、保護用品、メンテナンス用品です。)を記事にしておきます。別で、僕が買ったSONY α7S IIIの周辺機器類は、こちらにまとめてます。

目次

保護用品

内容

背面液晶保護フィルム

内容

リグ「SmallRig Sony α7S III カメラ専用ケージキット 3007」
SDカードケース「SmallRig SDカード用ケース 6枚収納 2832」

内容

レンズ保護フィルター(MCプロテクター)「ソニー SONY VF-55MPAM」

内容

キャップ類
ボディキャップ「ソニー ボディキャップ ALC-B1EM」
シューキャップ「ソニー シューキャップ FA-SHC1M」

マニアック過ぎて何だそれ?って感じですが、安くてボディシューの接点部の保護になるので買いました。ボディシューの接点部は、機器によっては通電利用します。保護せずにいると、携帯の充電端子のように接続しづらい状況になるんではないかと思って買いました。

レンズフロントキャップ

カメラレンズを買うとレンズキャップが付属するので必ずしも必要ではないのですが、他のレンズキャップにはない装着感があるとのことで、あえて買いました。

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本体・レンズの掃除・メンテナンス用品

初めて一眼レフを持つ僕は、カメラ本体のメンテナンスで必要なものが何か知りませんでしたが、メンテナンスの動画を見ながら手順を把握して、次のものを買いました。

ブロアー「HAKUBA ハイパワーブロアープロ M ブルー KMC-61MBL
クリーニングティッシュ「【Amazon.co.jp限定】 HAKUBA レンズクリーニングティッシュ 個装 150枚入り 速乾ウェットタイプAMZMCLCT150」
レンズペン「HAKUBA メンテナンス用品 レンズペンプロキットプラス 3本セット+ヘッドスペア+収納ファイバークロス ブラック KMC-LP23BKTP」
ーレンズの掃除・メンテナンスの流れ

①レンズを本体から外しておく。

②先ずブロアーで埃を落とす。

③「HAKUBA レンズクリーニングティッシュ」でレンズをさっと拭く。個包装から取り出したばかりのクリーニングティッシュを使います。他の箇所を拭いた後でレンズを拭くのは厳禁です。拭いた後の水分は速乾なので放置していれば乾きます。

④「HAKUBA レンズペン」で仕上げにサッと撫でる。②での拭きジワもこれでキレイになります。

ー本体の掃除・メンテナンスの流れ

①本体からレンズ、アイカップ、ストラップ類を外しておく。

②先ずブロアーで埃を落とす。

③レンズクリーニングティッシュでボディを拭く。ファインダー除き部は、個包装から取り出したばかりのもの使う。

④仕上げにファインダー覗き部を、レンズペンでさっと拭く。

⑤その他、ボディ部の溝等は、綿棒、先を折った爪楊枝にクリーニングティッシュをつけて掃除する。

カビを防ぐ「FUJICOLOR カビ防止剤 900266

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

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