●将来の生活スタイルはアウトドアが基本です。仕事ではなく自分の人生に時間を使いましょう。

  • URLをコピーしました!

僕は唐突に「会社を辞める。」と言い出してから、今日で無職生活一週間目です。当初、すんなり蒸発できるかと思いきや会社から鬱陶しいくらい慰留の電話があり、また、エージェントから転職の催促が来ます。意外と市場価値が高いことを自覚してきていますが、こうなると無職の生活の無限の可能性に増々レアリティを感じてきます。

当初から九州に移住しようかなとふと思っていました。理由は、東京で生活を続けるメリットをあまり感じないからである。物価が高い。人は多い。そして、仕事がとてつもなくつまらない。何より「アウトドア」に無限の可能性を感じます。今一度考えてみて下さい。

都心で生活するメリットはあるのでしょうか?

友達が都内のタワマンに住みだしたら、あなたもタワマンに住みたいのでしょうか。友達が車を新調したら、あなたも車を新調するのでしょうか。そもそも、そんな物に価値があるのでしょうか。

目次

これからは「アウトドア」です。

日本人の興味関心は、今後「アウトドア」に向かいます。理由は、日本は衰退して、日本人の生活の質が落ちるからです。都内で仕事をする意味が無くなるでしょう。想像してみて下さい。

  • ぎゅうぎゅう詰めの電車。
  • 夜遅くまでする仕事。
  • 頑張っても上がらない給料。
  • 苦労して作成した資料は一度きり。
  • 上司のケツをトイレットペーパーで拭くだけの存在。
  • 先輩の家族を養っているのは実は「俺」。
  • 隣の奴か、その隣の奴のためだけある自分の仕事。
  • なんか「もう飽きた。」という気持ち。

当てはまろうが、当てはまらなかろうが、これまでの努力はすべて無駄です。給料を上げることなど諦めて、さっさと「アウトドア」にのめり込みましょう。もっと個別具体的に書きます。

「魚を釣り」に行きましょう。

これからの時代は「釣り名人」です。仕事なんて必要ありません。栄養満点の魚を捌いて生活していきましょう。延々とループする会社の仕事なんかより、わくわくしませんか?

仕事ではなく自分に時間を使いましょう。

僕は田舎に移住しようかと考えています。仕事なんかどうでも良いのです。そんなことよりも、自分に時間を使いたいのです。自分に時間を使っていて損はないです。

仕事に使っていた時間を湯水のように自分に注ぎこむ時代です。

これからは、確実に投資した時間に対して積み上がることをするのが勝つ戦略です。仕事で資料を数時間かけて作っている場合ではないのです。僕は、そういう仕事は積み上がらずにすぐに蒸発するので「揮発的な仕事」と呼んでいます。そんな価値のない仕事は、今すぐ窓から放り投げてスクラップにしてしまいましょう。

まずは3日くらい仕事をずる休みしましょう。

どうしよう?なにか言われるんだろうか?

あなたはそんなことばかり考えるでしょう。あなたは、いまだに学校に通う学生、それとなんら変わりません。「授業に出なかったらどうしよう。」「宿題をやってこなかった。みんな宿題を提出しているからどうしよう。」「試験の問題が解けなかった。点数が悪かったらどうしよう。」

学校が会社に置き換わっただけです。「上司に何か言われたらどうしよう。」「先輩に冷遇されたらどうしよう。」

たかだか「今後数十年も続く3日仕事を休んだ」くらいです。むしろ、新しい事実が分かるのです。あなたが3日休んだところで、実のところ会社は何ら困りません。問題なく回ることでしょう。あなたが居なくても会社は良いのです。仮に「お前がいなくて困った。」など言われる瞬間があれば、その人は日ころからあなたを使って楽している連中です。

今のあなたは、その人を楽させ喜ばせるためだけに生きているのです。

人とモノがある生活に依存しすぎている。

僕は、学校の授業を1コマサボった程度で不安になったことがあります。同じように会社をサボったときも当然に不安になりました。しかし、振り返るとすべて僕の人生を左右するものではありませんでした。要するに、結局のところどうとでもなるのです。

何が不安にさせるのか?

その既定路線から外れることです。朝起きて会社に行くという行動に慣れ過ぎたばかりに、その行動を取らないで代わりに「何もしていない自分」に不安を感じているのです。例えば、毎日挨拶してきた人が、急に挨拶してこなったという状態です。急に不安になるでしょう。それが慣れです。あなたが人に依存したり、会社に依存して勝手に不安を感じているだけです。

「何もしていない自分」 こそ本来の自分なのです。

頑張る必要はないのです。だって、給料はあがりませんから。

皆さん、給料は評価によって決まると考えがちですが、給料は評価によって上がりません。下げる理由にしているだけです。給料が上がる大原則は、その会社が右肩上がりに成長していることです。会社が右肩上がりに成長していれば、大して苦労せずに難易度の低い仕事をやっていようがそれで会社の業績は上がっているのですが、給料が伸びるのです。大した努力もせずに社内でのポジションは上がっていくことでしょう。

気づけば、努力している自分はひらだけど、努力していない友達は部長だ。

あなたは役職で人生の優劣を決めるのでしょうか。そもそも論として、この社会に一人として公平さはないのです。そんな中で、たまたま運がいい人が友達だったのです。今のご時世、右肩上がりに業績を伸ばしている会社は少ないでしょう。たまたま、運よく右肩上がりに成長する会社にいただけなのです。給料やポジションを上げたいのであれば、右肩上がりに成長する会社を選びましょう。

結局のところ、ほとんどの人は、努力に見合った給料、ポジションを得ることは出来ないでしょう。

日本は緩やかに、そして確実に衰退しています。

別に不安を煽りたい訳ではなく、事実として日本は緩やかに、そして確実に衰退しています。根拠は、GDPの伸びです。20年前に比べて鈍化しています。稼ぐ力を表す数値が伸びなくなっている、稼げなくなって衰退していくと考えるべきです。衰退するという前提に反論もあるかもしれませんので、反論のあるかたは、下記の質問に答えて下さい。

今後、日本が衰退せずにGDPが20年前以上に増える根拠を提示してください。

衰退する根拠を上げるのは簡単です。GDPの伸び、高齢者層の増加、若年者数の減少。これくらいで、もうどうなるか、おわかりでしょう。悲観的にさせたいわけではなく、現実を注視して次の一手は何かと考えたいのです。ちなみに、経済活動というのは消費よって支えられます。若年層が減るということは消費活動の減少に直結します。一方で、大して消費しない高齢者層が爆増するというのです。今、目の前にあること(仕事)を頑張るだけ無駄なのです。給料は伸びません。

コメント

コメントする

目次