【2022年】予算20万台「Ryzen 9 5950X」自作ゲーミングPC

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事もあろうに1年寝かしたAMD Ryzen™ 9 5950X(11万円)を使って先月11月にようやく自作
ふる
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2021年も年末、年の瀬が近いですね。

先月発売したIntel 第12世代CPUの影響でAMD Ryzen™ 9 5950Xが激安になっています。

AMD Ryzen™ 9 5950X(2021年12月19日の価格)

この価格には驚きました。先月は7万円台だったようです。これからPCを自作する人は、Intel 第12世代CPUよりも AMD Ryzen™ 9 5950X でPCを自作するのがオススメです。僕は先月(11月)に AMD Ryzen™ 9 5950X を使って自作PCを組みました。

この記事では、これから AMD Ryzen™ 9 5950X を使おうとする方向けにオススメパーツ構成を紹介します。

目次

そもそも自作PCがオススメな理由

大げさに聞こえるかもしれませんが、これからはハイスペックなPCを活用した「デジタル生活」で人生が左右されます。

デジタル生活では、ゲーム、配信、動画編集を容易にこなすハイスペックゲーミングPCが必要不可欠です。当然、ほとんどの人はBTOメーカーからゲーミングPCを調達すると思いますが、BTOメーカーでPCを買うより、PCを自作するのをオススメします。

BTOメーカー商品に頼ると、すべてがBTOメーカー頼りになるからです。

結局、タクシーを使うようなもので、数十万のお金があれ便利なサービスです。しかし、お金がないと「BTOメーカーのPCにお金を出せないので、デジタル生活が完全に停止するリスク」があります。

BTOメーカー
メリット&デメリット

メリット

デメリット

・注文するだけでPCが手に入る(時短)
・無料修理など保証期間がある(有料)
・なんだかんだ高品質

・まとまったお金が必要になる。
・故障などすべてBTOメーカー頼りになる。
・買い替えるタイミングが分からない。
・PCの知識がつかない。
・オーバースペックのPCを高額で購入しがち。
・部品メーカーを指定できない。

最初、僕は高級なゲーミングPCをBTOメーカーで買いました。困ったのは、数年経ってからそのPCが故障(ブルースクリーン)した時です。

故障したけれど、かなりハイスペックなゲーミングPCだったので買い換える判断がつきませんでした。また、買い換えるにしても「ハイスペック」と言われるだけのやたら高額なPCにまとまったお金が出せませんでした。

そのせいで、まともなPCを持たずに1年間デジタル生活が完全停止しました。

自作PC
メリット&デメリット

メリット

デメリット

・PCを自分でハンドリングできる。
・コスパ良好なパーツ構成にできる。
・BTOパソコンより確実に数万円は浮く。
・故障に強いPCを組める。
・PCの耐久寿命を伸ばす工夫ができる。
・PCの品質を品定め出来るようになる。

・PCパーツの知識が必要になる。
・PC組み立てに手間が掛かる。
・パーツ調達が難航すると遅延する。

「数年使ったから故障したら買い換える」と考えそうですが、パソコンは、「パーツ交換で治る」なら使い続けた方が良い時が多々あります。また、買い換えるにしても「どのパソコンが良いか見定めがつかない」ので、やみくもに高級なPCが欲しくなります。実際、僕がそうだったので。

BTOメーカーの商品や価格帯は確かに優秀です。
ただ、自作の知識があれば30万円のBTOパソコンを、コスパよい25万のパーツ構成に組み替えるのも容易になります。

PCが高額になればなるほど、パーツの置き換えが楽になるので、BTOで50万円台のハイスペックゲーミングPCなら、40万円くらいのパーツ構成で組み換えれる可能性は高いです(50万円のスペックに近いPCが作れるはずです)。

仮に最終的な判断が「買い換える」になるとしても、PCを自作できればメンテナンスしながら、PCの耐久寿命を伸ばしながら使えるようになります。

補足:自作PCでもBTOメーカーでサポート修理が受けられます。

保証対象外で有料修理になりますが、自作PCでもBTOメーカーでサポート修理が受けられます。

実際、僕はCPU「AMD Ryzen™ 9 5950X」でマザーボードのBIOSが必要になった際、手持ちに予備のCPUが無かったのでパソコン工房で「BIOSアップデート」のサポート修理を受けました。修理代も【3,300円】とかなり助かりました。

万が一、手に負えない故障があった時の「駆け込み寺」としてオススメです。

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「AMD Ryzen™ 9 5950X」は暫く型落ちしない!

AMD Ryzen™ 9 5950X の「8.6万円」という価格は「3ヶ月後くらいにPCを組もう」と考えても損しない状況です。

自作をやるタイミングはベストです!
なんたって AMD Ryzen™ 9 5950X を積めるんですから!
下手にしょうもないCPUで自作するよりも、最強CPUで自作する方が楽しいですし!

PCパーツの購入で一番イヤなのが、最新で安いと思って買ったら、「即型落ち」、そして自分が買った値段より、もっと安くなる瞬間です。 AMD Ryzen™ 9 5950X についてはどうでしょうか?

次のAMDプロセッサーの発表時期は2022年来年です。おそらく、秋頃じゃないでしょうか。
まだまだ、 AMD Ryzen™ 9 5950X が王者の時代が続きます。

つまり2021年12月の 5950X の値段は待ちではないです。全然買っていい値段です。

まだまだ、 AMD Ryzen™ 9 5950X が【8万円台】とか正気の沙汰ではないです。グラボとは真逆ですね。この安値は【型落ち前】の安値でもありません。

Intel Core i9-12900K(第12世代)が発売されましたがソケット形状の変更に伴いファンのソケット形状も数ミリ変更したようで、自作のコスパはAMDの方が断然組みやすいですから。今、手元にツヨツヨなPCが無い方は、 AMD Ryzen™ 9 5950X で自作するのがオススメです。これは本当に!



予算20万円台「 AMD Ryzen™ 9 5950X」ゲーミングPC【おすすめパーツ一覧】

AMD Ryzen™ 9 5950X なら、どんなパーツと組み合わせても確実にハイスペックゲーミングPCになります。3060(6~8万)と組み合わせて合計26万円くらいで自作すれば、3年は使えるツヨツヨPCが出来上がります。

自作PC価格の7~8割はCPUとグラボの値段です。20万のPCだったら14~16万が、CPUとグラボの価格になります。今回はCPUが最高品で決まっているので、後はグラボ用途を明確にすれば簡単に構成が決まるわけです。

予算25.9万「240ヘルツFHDでゲーム、配信などあらゆる用途向けPC」

パーツ

価格

CPU

8.6万

グラボ

7.6万

CPUファン

1.6万

メモリ32GB

1.8万

ストレージ1TB

1.5万

マザボ

1.3万

PCケース

1.6万

電源

1.9万

合計

25.9万

AMD Ryzen™ 9 5950X とRTX30シリーズを搭載しておきながらメモリ32G、ストレージ2TB、そして、おしゃれなNZXTケース。ちなみにBTOメーカーの AMD Ryzen™ 9 5950X 構成では、3080or3090グラボしか選択できず確実に30万円を超えるます。

BTOメーカーのPCより5万くらいコスパ良いパーツ構成です。

僕が選んだパーツ構成の特徴としては、

  • グラボは必要十分で
    240ヘルツFHDでゲームや配信向けには、当然ハイスペックゲーミングPCがオススメです。
    ですが、グラボは3060で必要十分です。理由は、3060グラボで十分ハイスペックだからです。
    予算に余裕があれば、3060tiまたは3070にするのも良いかも知れません。
     
  • 対象マザボは「X570」か「B550」
    安価ながら必要十分な「MSI MPG B550 GAMING PLUS」にしました。より高耐久・高性能を目指すなら、マザボを「MEG X570 UNIFY 3.9万」にすると良いと思います。
     
  • CPUクーラーは簡易水冷推奨
    AMD Ryzen™ 9 5950Xでは、公式で空冷より水冷が推奨されていますので簡易水冷の「NZXT KRAKEN X53」を選択しています。これは異論ないところだと思います。
     
  • 電源はチタンクラス
    電源のスペック判断は「80PLUS」くらいしかなく非常に曖昧です。念の為、1.9万円の高級チタン電源にしているだけで、1万円のゴールド電源「Corsair CP-9020180-JP (850W)」でも安定して動作すると思いますので、記載より-1万ほどコストを絞れます。

AMD Ryzen™ 9 5950X は自ずとハイスペックな構成になるので【26万円】は妥当だと思います。

が、これでも高いというかも知れないので、最低ラインのパーツ構成も紹介しておきます。

予算22万 「AMD Ryzen™ 9 5950X」自作ゲーミングPC最安パーツ構成

パーツ

価格

CPU

8.6万

グラボ

ASUS TUF-GTX1660TI-T6G-EVO-GAMING

6.0万

CPUファン

1.6万

メモリ16GB

Kingston FURY DDR4 3200MHz
KF432C16BBK2/16

1.0万

ストレージ1TB

Crucial SSD 1TB MX500 

1.0万

マザボ

MSI MPG B550 GAMING PLUS

1.3万

PCケース

NZXT H510 Elite 前面+側面ガラスパネル

1.6万

電源

Corsair CP-9020178-JP (650W)
※80PLUS GOLD

0.8万

合計

21.9万

結構絞りましたが、これでも【22万円】は奥が深いです。

BTOメーカーでは絶対売られないような構成ですが、これでも全然「144HzFPSゲーム」に耐えるゲーミングPCになっています。グラボの価格をまだまだ絞れそうなので、 AMD Ryzen™ 9 5950X でのゲーミングPCの最低ラインは【20万円】だと思いますね。



予算40万円「AMD Ryzen™ 9 5950X」ゲーミングPC

僕が AMD Ryzen™ 9 5950X を使って予算40万円で組んだPCです。

僕は、ちょうど去年の12月頃の入手困難時に AMD Ryzen™ 9 5950X を11万円で手に入れました。そこから、グラボが品薄となり、ようやく自作できたのが2021年11月頃でした。1年前の僕は、こんなに待たされるとは思っていなかったので、この状況を予測するのは不可能ですが。

今 5950X の価格は【8.6万円】!
こんなに安くなるなら僕が買いたかった!!

今さらながら先月11月に AMD Ryzen™ 9 5950X を使って組んだPCについて紹介しますと。

予算40万円パーツ一覧

パーツ

価格

CPU

11万

グラボ

16万

CPUファン

2.4万

メモリ16GB×4

4.0万

ストレージ2TB

中古1.4万

マザボ

中古3.6万

PCケース

中古1.7万

電源

3.6万

合計

43.4万

用途は、動画編集、FPSなどゲーム配信(ハイリフレッシュレートのゲーム配信)など負荷の高い様々な用途を想定して組みました。3~5年は使い続ける予定だったので、発熱による故障を防ぐため低熱・高耐久で稼働するパーツを選びました。

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【記事PR】M1・M2 MacをゲーミングPC化する!Apexでゲーム配信しよう!

M1・M2 MacでもGeForce NOWならApexが起動する!
M1・M2 MacでもGeForce NOWならApexが起動する!

M1・M2 Macでゲーム配信しないのは「勿体ない」です。

M1・M2 Macは思っている以上に何でもできるハイスペックマシンだからです。

しかし、ほとんどのFPSゲームには、必ず「WindowsゲーミングPC」が必要になります。

ただ、これからはM1・M2 Macでゲームするのが普通です。

なぜなら、今後、ゲーミングPCは「クラウドGPUの時代」だからです。

GeForce NOWには無料のフリープランがあるので、とりあえず、試しにM1・M2 MacをWindowsゲーミングPC化できます。

今後、ますます「ゲーム配信」が活発になります。

GeForce NOWを使えば、母艦(M1・M2 Mac)のスペックなんか関係ないからです。

GeForce NOWなら「高額で巨大グラボ」が無くても、Windowsゲームが出来るわけです。

M1・M2 Macで「ゲーム配信」をするのをオススメします。

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すべて無料の素材サイト「PixJam」

京都らしいお店
京都の画像を追加中

MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな"クリエイター"の人たちが多いです。

そして、僕も何かを生み出すのが好きな"クリエイター"です。

"クリエイター"にとって、便利なのが「素材サイト」です。

「PixJam」は、商用利用も含めてすべて"無料"で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

  • ゆっくり実況で使う
  • イラスト制作に使う風景
  • 絵の練習用など

"無料"と断言できるのは「PixJam」を作ったのは「僕」だからです。

「PixJam」にある素材は、個人でも意識しないで気ままに利用できるように「かなり自由度の高い無料素材サイト」として利用規約をアレンジしています。

例えば、事業における販売(2次利用)も可能とするよう規約を工夫しています。

眺めてるだけでもアイデアに繋がるようなサイト構成にしています。

ぜひ、活用してみてください。

余談:今は頑張って素材を追加中!

「PixJam」は、僕が撮影した田舎の風景画像を追加していってます。

画像、動画、イラストの素材サイトと言いながら、まだ暫くの間は動画やイラストに手が出そうにありません。



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