●一生モノになるおすすめ財布「土屋鞄製造所 ディアリオ ハンディLファスナー」

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先日から財布を探し始めて、土屋鞄製造所の財布に辿り着きました。


今回の買い直す経緯については、長いので興味がある方は末端に載せてますので読んで見てください。では、土屋鞄製造所の財布を紹介していきましょう。

目次

一生モノになる土屋鞄製造所の財布

1965年創業の「土屋鞄製作所」は、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とする日本の鞄ブランドです。「土屋鞄製作所」のどの商品からも「シンプルさ」と「日本らしさ」と「気品・上品さ」が感じ取れます。

「一生モノ」というのは、自分の価値観です。「一生持てる耐久性・頑丈さ」は、正直わかりません。ただ、土屋鞄製作所の商品を何点か見ましたが、気持ちとしては「自分が一生持っても良い」という意味で、「一生モノ」になる商品は確実に多いと思います。値段も関係なしです。

外観は上質な皮(オイルメロウレザー)で作られており、「自然体」「自分らしさ」を重視する僕としては、自分の性格、ライフスタイルにも合っていて気に入ってます。
PRADA、グッチ、LOUIS VUITTONなどのブランドは外しました。その理由は、なんとなく誰でも持ってる感じがしたからです。また、デザインよりもブランドのギラギラ感が出てしまう印象があります。

内容

この財布はコンパクトで、持ち運びの軽快さもありますが、カードの収納スペースも申し分ないです。僕はカードを多めに持っている方なのでこれは助かります。

ファスナーを開くと小銭は見やすく、小銭の取り出しもスムーズです。カードは8枚から10枚くらい入ります。とても取り出し易いです。以前の財布は、小銭が取り出しづらかったので、この辺はさすが土屋鞄製造所といったところです。

大きさも片手、手のひらに収まり良く、どのようなシチュエーションでも、主張のない気品があって、自然体の自分らしさを演出できると思います。

内容

余談

今回、財布を買い直すキッカケになったのは、自分の運転免許証を無くしてしまったからです。今まで持ち歩いていた財布が高校生が持っていそうな財布のため、契約決済の際に本人確認のため運転免許証を確認してもらうので、財布を見せたくなかった僕はポケットに運転免許証を素のまま入れていました。

ただ、携帯も一緒にポケットに入れていたので、携帯カバーの背面かにくっついて一緒に落としてしまいました。駅やら探し回っても見つからなかったので、本当に最低な日だと思って、絶対に届けられてないだろうな、と思いながら交番に行った際に、まさかの誰か親切な方が届けている。ということ免許証を見つけました。

正直言って、奇跡でした。心の底から叫びました。交番の警察官の方とも、感極まって握手してハイタッチしました。ちなみに、ビジネス絡みでの本人確認書の提示であったため、探している間は「まさか先方の部屋で落としたのかもしれない。」そして、電話で「落とし物がありました。」という報告がくるのだろうか、と本気で変な汗が吹き出していました。

こちらが10年使った財布です。当時、気合いとお金がなかったので「なんでも良いから、とりあえず買っておこう。」と買ったのが、この財布(2千円くらい)です。

とは言え、特に不便もなく、むしろ、使いやすいと思う財布でしたが、今回の事故によりお役御免となります。捨てるのは寂しい気持ちになるので記念に保管しておこうと思います。



月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

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