頑張らない人生のすゝめ!不公平さを有利に変える戦略思考!

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ふる
ふる

僕は「みんな、同じスタートラインに立っておらず、だからこそ人それぞれ勝つための戦略」が必要だと思ってます。

そんな僕は、大学院を修了して社会に出て仕事をはじめてから、一生懸命に働いているのに「全然手応えがない」と思うことが多くありました。

一切手応えがない

  • 自分のためになっていない。
  • 頑張って達成した仕事が何も形として残っていない。
  • 会社のためにもなっていない。

仕事がどうのこうの言う気はありません。各個人で社内での立ち位置も変わりますが、何かを愚痴ったところで「どんぐりの背比べ」だからです。

僕が、この記事で伝えたいのは「不利な人生を有利にする生活レベルの改善」です。実は、会社でのパフォーマンスを上げるより、人生では生活の土台を見直す方が【差がつく】のでは無いかと思うからです。

目次

頑張らない人生にするには「自分を頑張らせているもの」を見直す。

例えば、「どうして働くのか?」を考えます。

  • 生活の向上か?
  • 生活の維持か?

「生活を向上させる」ために働いている人は、どれくらいいるのでしょうか?「生活の向上」より「生活の維持」のためと答える方が大部分ではないでしょうか。

頑張って働いて達成しているのは「月々の生活費、家賃の支払い」です

異論があるのは「家賃」ですね。生活費については異論ありませんが。

どうして家賃を払って仕事をするのか?

「家賃」を払わないで自分の家を持とうなんか言う気はありません。

不思議というか、おかしくないですか?

例えば、東京で働いているほとんどの人は、わざわざ家賃を払って仕事をしてるんですけど、その目的ってなんですか?

そんな僕も家賃を払って仕事をしていました。その理由は「仕事をすることで家賃よりも多くのリターンが見込める」と考えたからです。要するに「生活の向上」だったんですけど。

実際、「生活を向上させる」どころか、今や時間だけ無駄に浪費した挙げ句、仕事は「生活の維持」でしかないのが現実なんですよね。卵が先か、鶏が先かてきな話しですが。

家賃を払う理由は?

  • 仕事をして生活が向上すると思っているから?
  • 単に「生活を維持する」だけのために、頑張って死ぬほど仕事しているのか?

ほとんどの人が「生活を維持する」ために仕事を頑張っている訳です。

「生活の維持」のために仕事を頑張る必要はない。

「仕事」をやろうが、やめようが、本人の勝手ですが、「生活の維持」は「仕事を頑張る理由」にはならないと思います。なぜなら、家賃なんか関東で実家暮らしする人からしたら支払わずに仕事ができるからです。

たかが、家賃で何をぎゃーぎゃーと言ってるんだと思われますが、この違いはかなり大きいです。家賃が給料に占める割合を計算すればエゲつなさが分かります。例えば、年収500万なら手取り350万くらいでしょうか。

家賃月8万、年96万、更新料別の場合は割合【27%】ですよ。ヤバいですね。やりたくもない仕事に、全身全霊で努力や苦労をしたところで、3割が常に【現状維持】のためだけに消費される現実ですからね。

どちらが有利か?

  • 地方出身者が東京で仕事をする。
  • 関東出身者が東京で仕事をする。

後者の方が圧倒的に地の利があるんですよ。例えば、会社の給料が上がらないと嘆いても、地方出身者か、関東出身者かの内情で全然変わりますよね。

あなたを会社として【売上の3割】が目的意外で必要な会社と、それが不要な会社で競争しあって勝てると思います?僕なら時間の無駄なので、頑張らずにさっさと諦めます。

みんな、脳死で東京で働いていますが、東京で働いて何かメリットがあるのか?

会社でパフォーマンスを向上して評価されない人間は腐るほどいると思います。東京に住むために、わざわざ家賃払って「働かせてもらう」のですから、よほどの事情が聞きたいですね。

考える余地が大いにあると言いたいわけです。

人生が不利になる思考回路

人生が不利になる思考回路は、能力、学歴、ましてや努力でどうにか出来るという考え方ですね。

人生なんかに尺度は無いので、努力なんか役に立ちません。そんなことより、人生は「単なる生活」の連続という事実を見落とすべきではないです。家賃に限らず「地の利」を改善させるだけで、人生の運びが一気に楽になるので。

例えば、地元で親が接骨院を営んでいた友達は、親の家業を継いで「院長」をやっています。一方で、誰もが知る大学を卒業したところで、自分の土俵がないので会社を二転三転して、今だに身を固めていない友だちもいます。

「不利」な場所に、わざわざクビを突っ込まない。

  • 立場上の不利さ
  • 役割の不利さ
  • 生活の不利さ
  • 学歴の不利さ

これら「不利」を受け入れてしまうから「人生がいい方向に傾かない」わけです。

「学歴」が良ければ、入社できない会社に入れたりしますが、そのケースは高学歴でも更に一握りです。むしろ、「学歴」が良い場合の方が、入社後は不利になったりします。学歴が良いと「下手に期待されたりして面倒くさい」ですね。

先ず言いたいのは、よほどの理由・目的がない限り、時間の浪費なので自分から「不利な場所」に首を突っ込むべきではありませんね。お金を稼ぐ程度の理由なら、起業している友達の会社で働いた方が良いでしょうし。

また、「地の利」の不利さは「有利」に変えれるものは、早急に改善して行くべきです。

もっとも着手すべきは「家賃」です。はっきり言って一生懸命働いて、それを「家賃」に3割も払っている状況なら会社を変えてでも即改善した方が良いと思います。

自信があれば別ですが

  • 給料が上がる。
  • 自分がやらなければならない仕事(ただ、そんな仕事はない)。
  • その他、家賃以上にリターンが見込める。

僕なんか大阪出身なので大阪で良いんですよね。年収500万の仕事なんかのためにどうして地方から出張って、東京で仕事しないと駄目なんだ、と考えるべきですが「ここに疑問を持つ人」っていないですよね。

でも当時は東京で働くことが一種のステータスだと思ってました。断言しますが、こういう思考回路で【不公平さ】を受け入れても時間が経過してから後悔するだけです。

人生で頑張り続ける人は「なぜ頑張っているのか」分からない人。

言い方は悪いですが、人生で頑張り続ける人は「思考回路が停止している人」です。プライドや感情を抜きにして「ベストな選択肢」を取れないのでずっと「損し続ける人」です。

そして、「努力は報われない。」と考えて、死体のように人生を生きていきます。

なんにしろ「何が自分にとって良い選択なのか?」を考えないので「頑張り続ける」という安牌を常に切り続けます。周りも家賃を払って東京で働いているので、自分も家賃を払って東京で働き続けようと考えるはずです。

僕で言えば、家賃をわざわざ払って東京で仕事して、なにか良いことがあったかと思い返しても、一切ありませんでしたね。そんなもんなんですよ。

東京で働きたい人は「東京で家賃払って働けば良いんじゃん」

多くの人に対して、東京で働けば良いじゃん。と思います。

ちなみに、「何のためらい」もなく今後は京都北部のど田舎に移住します。

これまで関東に大学、大学院、会社と10年間以上住みましたが、僕は感情なしで自分にとっての最善を追求できる人間だからです。

京都北部のど田舎には、持ち家(実家では無いです)があります。家賃ゼロ円なので「生活の維持」のために仕事なんかしなくても生活できます。

どうしてわざわざ書いているか?

決して胸を張れる経験ではないですが、僕が高校生の頃に進路で困っているとき、大半の友人が「専門学校」を選びました。僕の高校は進学校でもなく、6割くらいが「脳死」で専門学校に行く高校でした。

ま、どちらにしろ四年制の大学を目指したところで合格できません。

ただ、僕は四年制大学を目指しました。受かる保証などないにも関わらず。無謀にもほどがありました。しかも、学区内で一番の高校ですら受かりづらい大学を第一志望にしました。死ぬほど勉強した結果、合格しました。

正直いえば、途中で何度も専門学校にすれば良かったなと後悔しました。専門学校に進んだ友達は楽しそうでしたし、かなり惨めになっている僕を「小馬鹿」にする友達もいました。ただ、自分で「最善の選択肢を考えた結果が四年制大学への進学」でした。

【自分で考えた最善】をきちんと自分で達成しました。※四年制大学への進学が正解と言いたのではありません。

同じ理屈で、周りが家賃を払って仕事をしていようが、僕が東京で家賃を払って仕事するのは時間の無駄でしかなく、ナンセンス。僕は家賃のためには仕事しないのが【最善】だと思ってます。

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

StockX(ストックエックス)

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。

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