一度諦めた「5ヶ月ブランクあり無職の転職活動」!doda(デューダ)で転職活動の再開を報告!

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引用:doda(デューダ)

年始からdoda(デューダ)で転職活動を再開しています。すでに無職になり5ヶ月以上が経過していますが、何故か年始に出した応募企業の書類選考が通過してしまい明後日面接です。受かるとは思っていません。

当時、転職活動をしていましたが、5社ほど受けて全部落ちたので潔く諦めました。最後の一社も全力でのぞんで落ちたので。ただ、手当たり次第に会社を受けていれば決まると思います。

ちなみに、転職活動での面接では、逆に落ちて良かったと思うくらい社内のギスギス感が伝わってくる会社もありました。また、5社受けた1社は役員面接まで進みましたが、その後に合否の返答すらない始末です(こちらから敢えて確認のメールはしていません。)。

転職活動を辞めてから、僕は現在ブランク5ヶ月目の道を歩んでいます。このブランク中は【何もしていない】どころか【かなり忙しく】していました。今も転職活動にかまけている暇がないくらい忙しいです。

このブランク中に、僕はひたすら一日中【ブログ】と【Youtube】に没頭してました。毎日土日休みなく12時間以上でフル稼働しました。

この記事では一度諦めた【転職活動】をなぜ再度やり始めたか、また【転職活動】の状況についても書いて行こうと思います。冗長ですが【転職活動を諦めた理由】から書いていきます。

目次

当時、僕はこうして【転職活動】を諦めた。

最初の2社は小手試し程度に受けた会社でした。書類選考に通り、面接に進みました。面接は、僕が新卒でやった面接と何ら変わらずで驚きました。「長く勤められるか」を見定めるための面接ですが、このくだらない面接をして「退職者」を出している時点で欠陥面接でしかないのに相変わらず続けられてることです。

すべてが寸劇を見ているかのごとく予定調和

会社に勤務していて思うのは【なんかぼんやり】することです。自分の意思はそこになく、常に予定調和調で事がゆっくり進み、そして終わる。この感覚は日本の会社だけなのだろうか?

この「予定調和な茶番が出来ない人間」に会社は向かない。その予定調和の始まりが、この面接です。

  • 志望動機
  • 転職理由
  • 活かせるスキル
  • 長所、短所
  • これまでの成果

日本の会社や勤める人間に思うのは【自分で一切判断せずに、常に相手から貰える】と錯覚していることです。この質問にしても事前に履歴書、職務経歴書を送ってるんだし【あんたらが募集してんだから、あんたらで募集者の活かせるスキルを見極めろよ】と言いたくなってきます。

いや、百歩譲って、この茶番に付き合ってあげたところで、不採用理由が「マネジメント経験がない」と返事されるのは非常に不愉快ですね。【いやいや、書面でわかんだろが、じゃあ面接すんなよ】と思うような理由で返してきます。

経歴に一環性を求める割に、一環していないのが会社だ。

余談:5社目は徹夜で面接対策

転職を諦める区切りにしたのは5社目の面接でした。確実に全力を出し切ってダメなら転職活動を辞めようと思っていたので、時間のない中で全ての質問に回答できるよう面接対策に望みました。

会社は【三菱系列の会社】でしたが、【三菱系列】の会社の印象が悪さダントツです。かつては三菱ブランドが日本社会を動かす絶対的ブランドだったかもしれませんが、今や三菱にブランドもクソもありません。

他社では言われないことを初対面で言ってくるので驚きました。

  • Zoomの背景を消して下さい。
    ※無地のカーテンをバックにしているにも関わらず
    ※面接の案内にも記載すらなく
  • 志望動機、転職理由を【1分以内】で話して下さい。
  • 面接者が、自分の会社の愚痴を言い始める。

当然、志望動機、転職理由ともに徹夜で準備しており【1分以内】で話しましたが、Zoomの背景の注文からはじまり【1分以内】と注文が多い野郎だなと不愉快にしか思いませんでした。本人らはこれを当然の注文だと思っているのだから驚きました。

ちなみに、3点目は好印象でした。理由は、不平不満を大抵は隠して言わないからです。結果として落ちて良かったなと思いますが。初対面の僕でも「入社しなくて良かった」と職場の雰囲気の悪さが想像つきました。

人間万事塞翁が馬と言いますが、悪いこと(不採用)は良いこと、良いこと(採用)は悪いことの始まりの典型でした。

相手に文句ばかり言って高望みする日本人が多い気がする。

少し目線が高くなる話ですが【日本人は文句ばかり言う】【日本人はわがまま】。これが海外で共通認識になりつつあります。「あーだこーだ」と細かく言うわりに、金払いは非常に悪い。

こうなるとどうなるか?
無視されます。それが日本人です。

当時、頭を下げて教えを請うた中国人を今だに【中華】と足蹴に言いますが、そんな中国に追いつけないレベルで引き離されているのは周知の事実です。

企業にいて、外出しようものなら何時に出て、何時に帰るか聞かれるが、数十分ズレようもんなら「なぜ遅れたのか?」という話になります。電車が時刻表通りに動く国のメリットはデカいが、それはデメリットでもある気がします。

電車が寸分違わず時刻表通りに動く国に、ある種の狂気すら覚えます。

少なくとも言えるのは【良いじゃん】が許されない息苦しさがあるのが日本です。この【良いじゃん】は本当に感覚量でしか無いので、手抜きにも見えますが現実的に端折った方が良いことでも【べつに良いじゃん】が一切通用しません。

おそらく、あたかも、正論そうに聞こえる【時刻通りに動く電車】と同じく、ほとんどの人が自分で実現しようとはせずに、そのすべてを【相手に求める】から【自分でやれよ】となるのだと思います。

余談:シェアハウスで一緒になった中国人

一泊1,400円くらいのシェアハウスで僕は中国人と同じ部屋になりました。そして「一緒にケーキを食おう」とケーキを出されました。

そのケーキは見るからに【びっちゃびっちゃ】でした。このケーキには見覚えがあります。僕が飲食店でバイトしていた時に失敗して捨てられてきたケーキです。

  • 僕をからかっているんだろうか?
  • これが現代の踏み絵なんだろうか?
  • このケーキで契りを交わすのだろうか?
  • 僕をこのケーキで殺す気なのだろうか?
  • 僕はこの人たちに嫌われたのだろうか?

動揺しながらも【食う】しか選択がなく、思いっきり「びっちゃびっちゃのケーキ」を口に入れました。ぬるい生クリーム以外は、意外と美味しかったです。

「ぉ、ぉぃしい」と笑顔で伝えました。僕は、一瞬で国際人になれた気がしました。



5ヶ月のブランクで【ブログ】と【Youtube】の収益化を達成

転職活動を諦めたのは、もう一つ理由があります。やりたいことがあったからです。

僕は「ずっとITの分野でお金を稼ぎたい。」と考えていました。

理由は、大学時代からITを専攻して、ほとんどの時間をITに費やしてきたからです。ITでiPhoneアプリを開発して審査を通すスキルもあります。しかし、ITでお金を稼ぐとなると途端に全然稼げないのが状況でした。

ほとんどのエンジニアは、大学時代に腐るほど専門領域に時間を費やしてきたにも関わらず【独力で稼げない】という足元を一生見られながら会社に属します。

【独力で稼げない】という足元を見られながら会社に属する

  • 会社は利益を出している。
  • 僕自身も売上に貢献している。
  • 中小企業では、1/3の業務を僕が担う。
  • 僕は会社に対して一切何も要求しない。
  • これを継続させれば良いだけの状況。


上の状況ですら、人一人やめれば困る中小企業の分際で【他に稼ぐ手段がないだろ】【嫌なら辞めろ】と言われる始末でした。その度に【費やした時間や人生がリセット】されるのは、非常に不愉快だなと考えました。

これが、弁護士、会計士であれば独占業務で食いつなぎながら独立を目指せます。エンジニアには独占業務の保護領域もなく、独立したら先ず間違いなく収入がゼロになります。

ただ、IT領域で事業を成功させる場合、士業のように考えると一向に一歩前に踏み込めなくなります。

ITは「努力すれば確実に報われる領域だ」と考えを改めた。

例えば、このブログの記事に費やした時間は、確実にずっと残り続けます。この記事もコラムのような文章に見えますが、きちんと【キーワード】【検索ボリューム】など精査した上で作成しています。直にGoogleにインデックスされて、アクセスがつく記事になります。

  • 仕事で費やした時間は、給料を比例させない(ただ、一定の収入は保証される。)。
  • 自分で開拓するIT領域は費やした時間は、収入を比例させる(収入は保証されない。)。

どちらが優れているかは状況によりますが、たかが数千時間レベルで損益分岐点がありそうです。今の僕の考えは、IT領域に時間をどんどん費やすべきと思っています。会社を辞めてから、ひたすら毎日12時間のペースで【ブログ】と【Youtube】の更新作業してきました。

結果、収益化を達成しました。

  • A8.netで収益化
  • バリューコマースで収益化
  • Googleアドセンス通過
  • Amazonアソシエイト通過

まだ、金額は数千円で少ないですが、0⇒1の収益化を数ヶ月でクリアしたので十分な成果です。また、収益の出方にしても、ついたアクセスから自然に発生した収益なので、努力の方向性は間違えておらず順調だと自信になりました。

足元を見られる状況から脱却できそう。

今後、 企業に属しても【他に稼ぐ手段がないだろ】【嫌なら辞めろ】と言われても、手元に仕組みが出来たので【費やした時間や人生がリセット】される不安は無くなりそうです。

また、概算でしかありませんが、12時間×30日×4ヶ月=1440時間(実際はもっと少ないはず)を費やしてこの成果です。これを会社勤めで概算すると、僕の場合はどんだけ効率良くやっても一日3~4時間しか作業時間が取れませでした。

仮に、3時間でこの【数千円の収益化】地点に到達することですら【480日】要する計算です。数千円の成果ですら、会社勤めでやると数年かかるんだと思うとゾッとします。

さらに数千円から収益を拡大させる次フェーズも時間が掛かります。僕は2年の時間を確保していますが、途方もない時間が必要そうですね。

余談:IT専門で挑戦しない自分

僕は学生時代からITが専門です。新卒でIT系として製造業の企業に就職しました。結局、IT系の仕事が嫌になり、逃げるように異業種の中小企業に転職しました。そして、結果、数年間の膨大な時間を浪費しました。

そして、今は、異業種で資格を取得したとは言え、当初のIT専門の軸を失い、ITと異業種どっちつかずの状況になりました。気づいたのは、時間だけ無駄にしたんでは無いか?ということです。

ITから足抜きせずに、ITで稼ぐ道にひたすら挑戦すべきだったと強く思います。

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doda(デューダ)で転職活動を再開した理由
※追記:転職でdodaは絶対に使わない方が良い

僕が転職活動を始めた理由は、東京を離れる前に最後にもう一度だけやっておこうと「ふと思った」からです。後は、ネットを収益化の軌道に乗せたので、会社に勤務しようが「状況に変化ない」と考えたからです。

もう引っ越す段取りを大方終えているのも事実です。移住先は、京都府の北部で「本当に田舎」ですね。「東京10年暮らしから田舎に移住!想定外に発生した費用⑥選」にも記事で紹介しています。

まぁ、人生の終着駅ですね。関東すべてにさよならです。

今は都内の賃貸で生活していますが、都内賃貸に住む必要がなく賃料として「運転資金」が削られる方が致命傷です。まぁ、単なる生活費の確保だけですが。

「もう転職する気が一切起きない」ですが、最後に数社応募した次第です。よくよく考えると「受かる見込みは限りなくゼロ」なので潔く田舎に行くべきなんでしょうが。下見をして生活できそうであることも確認済みです。敢えて言えば「今後東京で生活することはない」と未練があるのかもしれませんね。

田舎移住後に「ブログ」「Youtube」の収益が上がらないとは考えていません。むしろ、膨大な時間が手に入るのでネット収益は確実に数十万以上稼ぐと思います。

収益が固まれば、その後、住むのは京都の中心街に古民家でも買おうかと決めています。

doda(デューダ)を使った理由

引用:doda(デューダ)

企業に簡単に応募できるからです。

doda(デューダ)は良くも悪くも【数打ちゃ当たる戦法】です。紹介メールの量も尋常じゃないくらいで送ってきます。おそらく、ITで自動してセレクトした情報を送っているので読む側の都合など一切お構いなしの情報です。

応募依頼はクリックだけなので一番応募しやすいです。

引用:doda(デューダ)応募依頼

ざっと見て実際に応募たくなった求人情報です。このような求人情報を腐るほど送ってきます。この求人に実際応募してみたいと思ってます。

ただ、これがまた雑というか楽というか「応募依頼する」ボタンを押すだけ完了です。そして、書類選考に勝手に進んで数日以内に合否連絡が来ます。

応募のしやすさは、リクナビ、パソナ、doda(デューダ)と主要各社を使いましたが、一番ハードルが少なく応募できます。ただ、書類選考落ちの確率も高い気がします。

doda(デューダ)は書類選考で落ちる確率が高い気がします。

引用:doda(デューダ)応募・選考状況

doda(デューダ)の応募・選考状況ですが、このような画面です。応募した会社は、ほとんどが【適当】です。最初のころに転職活動で使った転職エージェント・サイトは、JAC Recruitmentとパソナです。

JAC Recruitmentとパソナでは書類選考で落ちませんでしたが、doda(デューダ)は何故かガンガン書類選考落ちします。求人情報で求める人材に100%マッチしていなくても、求人情報を送ってくるので精度が低いのかもしれません。

もはや問題は時間のみ。転職活動の【合否】なんかどうでも良い。

ブログや、Youtubeに時間をどんどん割いていくべきですが、一応、面接に時間を割いてくれるので、志望動機、なぜ御社か、など寸劇の準備を時間を掛けて進めています。どうせくだらない終わり方しかしないんでしょうが。

そもそも、一切期待していない。

記事にすると「頭が整理される」ので、この記事を書いていますが、「じゃあ、なんで面接受けるんだ?」と矛盾を感じているのは僕自身です。まぁ面接してくれる企業くらい見納めしておこうと考えました。双方にとって不毛な時間でしかありませんが。

結局のところ、今となっては、一番の問題 は【時間の確保】です。時間を確保して、ネットにコンテンツをどんどん放り込む【ただ、それだけ】です。コンテンツ制作にお金が掛かろうが、実は大した問題でもありません。

ちなみに、僕は「何もしなくても今後2年以上無職」をキープできる。

手元に運転資金(単なる生活費)があるからです。会社勤務の必要性が全くありません。さらに言えば、失業保険を受給してない状況下で無職5ヶ月目を過ごしています。

じんわり【兵糧攻め】されている状況ですが、この生活を続けたところで「会社勤務の必要性」は、今後2年以上ありません。

2年以上も「何もしなくていい無職」をキープできるので、その間にネットを攻略するのは余裕なんです。移住先は賃料ない【持ち家】ですし。僕は【人生がリセット】される懸念に対応する術を手元一式に揃えたんだと思います。

手元に収益コンテンツがあって、2年以上の時間がある。

さらに言えば、僕一人でもアプリも作れるので困って【時間のみ】です。仮に自己資金が枯渇しても【死ぬか?】ともならず、すぐに調達できる資金先がいくつもあります。

無職を続けて【万が一どうしようもなく働くか】となったら?

今後、数年レベルで資金的に一切の懸念はないですが、 無職を続けて【万が一どうしようもなく働くか】 となったらどうするか?

隠さず言えば、僕にはもう会社なんか必要ないのが本音です。理由は、友達の会社に役員として勤務すれば良いだけだからです。

会社を経営する友達は数名いるので一人の会社がどうのこうのではありません。どうせ友達の会社があるので、今後も僕は転職活動する必要すらないのが本音です。最初から逃げる前提で手を引いてるのはズルいですか?

あまり感情的にならない僕ですが、こういう風に手を回したのは本当に不愉快なやり方にウンザリしたからです。だから、転職面接なんかに何の期待もなく【ただの遊び】でしかないですね。遊んでいる暇はないですが。

12時間ペースで行けば、一日3時間作業のサラリーマンの4日分 を先取りできる。

無職だと、どれくらい時間に差がつくか?

  • 一日12時間でサラリーマンの4日分
  • 一ヶ月継続でサラリーマンの4ヶ月
  • 三ヶ月継続でサラリーマンの1年分
  • 二年継続でサラリーマンの8年分

余裕なんですよね。実は、最近一日12時間以上作業していますが。

12時間ペースで行くと、一日3時間作業のサラリーマン人生を4日分を先取りできます。例外で仕事中も内職できる人がいますが【かなりシンドい】です。僕がそうだったので。

テレワーク中に内職で「月間10万PVのサイト運営」をする友達も居ますが、これは聴く限り例外ですね。この友達は、僕が「不可能だ」と思ってしまうほど、バランス良く全てをこなしています。

僕はいつでも社会復帰出来るので、今は純粋に手元資金が枯渇するまで無職の時間的優位性を活かして作業します。一ヶ月でサラリーマン生活の4ヶ月分を作業が進むのはデカいです。

月間10万PVメディア「MOMOHUKU」を支えるツール3選

「MOMOHUKU」"月間10万PVメディア"にまで成長しました。

最近は"DX(デジタルトランスフォーメーション)"が流行りのせいか、、、「MOMOHUKUさんのWebサイトの運営ノウハウを知りたい。」とよく聞かれます。

誰もが知る東証一部の企業からも「コンサルしてほしい」と言われます。

表向きは丁重にお断りしていますが、ITコンサルなんか「ナンセンスなので絶対やらんわ」と内心では思っています。

僕がITコンサルに手を出した時は「よほど、この人はお金に困ってるんだな」と蔑んでみてもらって構いません。

後、ブログ運営に関する記事も書きません。

面倒臭いからです。

今の「DXの流れ」に一言いうなら?

興味ない。勝手にやってろ。

代わりに、このスペースでWebサイトで絶対に活用すべきツールを紹介します。

ここで紹介するツールがなければ、MOMOHUKUは「月間10万PV」にはならなかったと断言します。

ブログ運営に関する記事

貴重な情報を入れて「ブログ運営」に関する記事を過去に書きましたが、どれもアクセスが伸びませんでした。

ブログ運営に関する記事は巷に溢れ過ぎていて読み手からは全部同じ内容に見えるんだと思います。

かなり良い記事でしたが「全て非公開」にしました。

二度と公開しません。

とは言え、WPのエラー対策の記事などは上げています。

ツール①:WordPressテーマ「SWELL」なら「コンテンツ作り」に専念できる。

SWELLを使えば「コンテンツ作り」「3倍」は速くなります。

SWELLを最初から導入しましょう。

僕は「Webサイト運営が軌道に乗ったら」と考えて、100記事くらい書いたのちにSWELLを導入しましたが「最初から導入しておけばよかった」と後悔しました。

余談:Webサイトは「コンテンツファースト」

僕はWebサイトを「コンテンツファースト」で運営しています。

ちなみに「ITの専門知識をできるだけ使わない」ように心がけています。

非ITの人でも「学習コストなく運営できる仕組み」になるからです。

ITの専門知識を使うと"コスト"が発生する

  • コーディングすると"保守"が発生する。
  • 非IT系が一切触れなくなる。
  • 学習コストも発生する。

まぁ、こういう配慮をすると「舐め腐ってくる」のが非IT系ですが。

長い目で見れば「コーディング排除」は組織にとって確実に使い易いシステムになります。

まぁ「舐め腐ってくる非IT系」をきちんとシバき倒して下さい。

ツール②:レンタルサーバー「ConoHa WING」なら5分でWebサイトを構築できる。

「MOMOHUKU」は、レンタルサーバーに「ConoHa WING」を利用しています。

これから自分のオウンドメディアを立ち上げる方は「ConoHa WING」の利用をオススメします。

理由は「ConoHa WING」なら5分でサイトが立ち上がるからです。

余談:ITはシンプルさ、手軽さが正義

「コンテンツファースト」を心がけていると書きました。

同様にITは「シンプルさ、手軽さ」が正義です。

技術を軽視するわけでなく「ITにこだわると面倒臭く」なるだけだからです。

例えば

「WordPressを高速化してくれ」とITエンジニアに相談してみてください。

WordPressをGatsby.jsで静的サイト化すれば爆速化します!なんて言うITエンジニアが絶対にいます。

そのITエンジニアは続けてこう言います。

サイトは爆速化されますが「非IT系」はWebサイトに触れなくなります。

うちは「エンジニアしかいない」から良いんです。

こういう会社は「先祖帰り」したいだけです。

「自分たちにしか出来ない仕事」を増やしたいだけですね。

何より前提である「サイトが爆速化」されると言うのも絶対に達成されません。

僕のサイト「MOMOHUKU」と「Gatsby.jsを一生懸命に導入したWebサイト」でPageSpeed Insights(速度評価を比較)してみれば分かります。

ツール③:WordPressのプラグインは、とりあえず「UpdraftPlus」を入れる。

僕が尽く救われてきたプラグインを一つ上げるなら「UpdraftPlus」です。

「UpdraftPlus」だけで確実に幸せになれます。

しかも、無料です。

本当に申し訳ないことに「無料」で必要十分の機能です。

そろそろ、感謝だけの気持ちで「有料」を購入しようかと思っています。



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