▲【ブログ運営】狭い賃貸でも綺麗な写真が絶対に撮れるコツ。

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ブログ運営でつまづくのはアップする写真(画像)です。ブログでは写真(画像)が大切です。これは間違いないです。

自分のブログを差別化したい方は、まず写真(画像)を見直しましょう。

当然、いい写真(画像)を載せる工夫が必要になります。僕も同じことで試行錯誤しました。結論から言うと、綺麗な写真(画像)は簡単に撮れます。理由は、一眼レフカメラすら持っていなかった僕が、見栄えの良い綺麗な写真(画像)を短期間でアップ出来るようになったからです。

この記事では、絶対に綺麗な写真(画像)を絶対に撮れるようになるコツを教えます。

目次

こんな写真が撮れるようになります。

人生で80回以内くらいで撮った写真が、この写真たちです。ブログを運営するまでは、僕はスマホ以外のカメラでを撮ったことがありませんでした。スマホカメラのみあれば良いと思ってたくらいです。そんな僕でもこのような写真を撮れるようになったのですが、みなさんも絶対に綺麗な写真が撮れるようになります。

今から真剣に綺麗な写真を撮りたいと読んでくれている方は、この写真(画像)たちをよく見て下さい。そして、どのようにすれば、このような写真が撮れるか考えてみてください。この理由は、たまたま撮られたように見える写真でも「意図的に狙って綺麗な写真を撮っているから」です。

この写真も例外ではなく、意図的に撮影しています。では、説明していきます。

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コツ①:下に何か敷きましょう。

何かというと「無地の白色」など敷く方がいると思います。僕的には、それはやめた方が良いです。理由は、生活感が出ないからです。生活感というのは、ブログ運営者の人となりです。無地にすると、その印象が消えてしまいます。これに対して、上の僕の写真では、写真外の印象が見ている方に伝わるようになっています。

何か綺麗な部屋で生活してそう。

という印象です。これが重要です。受け手が、予想だにしないようなポジティブな感情を抱くのです。まぁ、現実の僕の家は、まじで汚ないゴミ屋敷(賃貸)です。部屋も狭いです。なのに、この写真です。下地として使うのは無地以外にしましょう。

これでも、悩むなら僕と同じ木目調にしましょう。失敗がなくなります。ちなみに、この下地はシマホ(島忠ホームズ)で買ってきた単なる3,000円の板です。この単なる板が、10数万円の高級無垢材テーブルに見えるトリックです。

コツ②:とりあえず、光を当てましょう。

光なんか、タダなんです。とりあえず、光を当てましょう。それだけで映える写真になります。ちなみに、このコツ①・②だけで、綺麗な写真の条件のほぼ7割くらいになります。

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コツ③:とりあえず、並べましょう。

細々したものがあれば、並べて撮ると良いです。並べ方は適当で構いません。人は規則ルールに縛られて生きている生物なので、適当に並べているだけでも脳が「規則的に整列している。」と解釈して「綺麗だ。」と勝手に感じます。

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コツ④:基本3分割の構図で撮りましょう。

構図をどのようにして撮れば良いか分からない人(僕もそのうちの一人)は、基本3分割の構図で撮れば安定でいい写真が撮れます。2、3枚撮れば3分割での撮影になれるので、次は3分割で左右斜めにして撮ってみると、また違った構図になるので面白いと思います。

コツ⑤:同じものを色んな角度から撮りましょう。

シャッターを切るのはタダです。何回切っても良いんです。その中から良いやつだけをよりすぐりましょう。裏を返せば、一発撮り狙いはやめしょう。撮る角度は、最低でも三面体(正面、横、上)+斜めを意識しましょう。

コツ⑥:いいカメラを使いましょう。

いいカメラと言っても、高くなくても良いです。条件は、ソニーのフルサイズ ミラーレス一眼を買えば良いです。三世代前のSONY α7RⅡでも写り映えは申し分ないです。ちなみに、SONY α7RⅡであれば新品に近い中古で10万円ほどで購入出来ると思います。間違っても、APS-CサイズのEOS Kissなんか買うのは辞めましょう。結局、レンズ代が無駄になるだけです。

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コツ⑦:いいレンズを使いましょう。

レンズは、単焦点を買えばいいです。その後、ズームレンズを買えば、この2本で事足りるでしょう。僕は、好みで特なレンズがあると面白いと思ったので、フィルム調に映るクラシックレンズを買いました。これで、もうレンズを買うことはありません。ちなみに、ソニーはFE[E]マウントレンズです。

僕が作ったすべて無料の素材サイト「PixJam」

MOMOHUKUを見てくれてる人は、何かを作ることが好きな"クリエイター"の人たちが多いです。

そして、僕も何かを生み出すのが好きな"クリエイター"です。

"クリエイター"にとって、便利なのが「素材サイト」です。

「PixJam」は、商用利用も含めてすべて"無料"で使える「素材サイト」です。

「PixJam」はすべて無料で使える素材サイト!

  • ゆっくり実況で使う
  • イラスト制作に使う風景
  • 絵の練習用など

"無料"と断言できるのは「PixJam」を作ったのは「僕」だからです。

「PixJam」にある素材は、個人でも意識しないで気ままに利用できるように「かなり自由度の高い無料素材サイト」として利用規約をアレンジしています。

例えば、事業における販売(2次利用)も可能とするよう規約を工夫しています。規約は"くまもんの利用規約"を参考にしました。

ちなみに、くまもんの利用には熊本県に許諾申請の必要がありますが「PixJam」では不要ですよ(当たり前ですが。)。

眺めてるだけでもアイデアに繋がるようなサイト構成にしています。

ぜひ行きつけの「素材サイト」として活用してみてください。

余談:今は頑張って素材を追加中!

「PixJam」は、僕が撮影した田舎の風景画像を追加していってます。

画像、動画、イラストの素材サイトと言いながら、まだ暫くの間は動画やイラストに手が出そうにありません。



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